こんにちは、フジムラです。

 
 
前回、Google  keepがとても便利だ
という話から仕事における場面で
どんなデジタルツールを選択すると良いのか?
役に立つのか?をお話ししました。
 
 
復習がてらどうぞ↓
 
 
今回はそこから話を進めて
それらのデジタルツールを最大限活用するために
最低限の気を付けなければならない事について
お話ししていきます。
 

 

原本を使うな!


はい、いきなり今日のハイライトです。
全てはここに集約されているので
他は忘れてもこれだけは忘れないように。
 
 
スマホやPCを使っていて便利なのが
すぐにやり直せるところです。
大抵の場合、「戻るや←」を選べば
1つ前の段階に戻ります。
しかし、1つ前の段階に戻るだけです。
 
 
もしあなたが戻りたい地点がもっと前の場合
特にスマホは元に戻りにくい。
機種によっては、振ると戻れる時もありますが
「ここまで指定して戻る」みたいな事は出来ません。
 
 
PCであっても、
他のものと同時に作業していた場合
それぞれに戻るが影響してしまったり
下手に保存がされていると
最終保存の地点までしか戻れない事があります。 
 
 
シェイクであったり
ctrl+Z(command+Z)は万能ではありません。
 
 
もし戻れないとしたら
あなたはやり直しのチャンスどころか
データを失ってしまうかもしれません。
 

 

細かく残せ!


原本を使わない事で
最悪の状況『やり直しの機会を失う』事は防げます。
 
 
しかし、
また1からのスタートを切るとなったとしても
これまでの時間は戻ってきません。
再び同じ地点まで戻る間は何も産みません。
 
 
なのでとにかく細かく残す事。
ただしこれは、単にこまめに保存する
という事だけではなく
作業工程としていくつかのアプリを使い分けるという事。(スマホでもPCでも)
 
 
1つのアプリで全てが完結するものもありますが
その工程を分解して、それぞれに特化したアプリを使っていきます。
 
 
オールインワンという事は
あらゆるデータもそこにあるという事です。
クラッシュしたり、何かの手違いで落としてしまったらアウト。


もし1つのアプリに依存していたら
それについてる自動保存機能が
ちょうどいいタイミングで機能している事を祈るしかありません。
 
 
例えば、
画像であれば
→撮影、加工・編集を分ける
 
文章であれば
→草案、下書き、清書を分ける
 
など。
 
 
万が一を防げるのはあなたしかいません。


その「万が一」で仕事を落としたらシャレになりませんよね?
 

 

紙では出来ない事が「出来る」


以上の2つが
デジタルツールを最大限に活用する上で必要な
最低限気をつける事でした。
 
 
しかし、
この2つさえ守れればこれまでの紙を使った仕事には出来ないメリットがたくさんあります。
最も大きなメリットは2次利用が簡単という事。
 
 
紙の2次利用はかなりハードルが高く
結局はデジタルデータに変換する必要が出てきます。
紙は紙のまま処理する事が多く
あとあと何かの参考や分析に用いようとしても
すぐには使えないためそのままになってしまうでしょう。


自らの行動の記録を取りつつ
その後の分析にも活かすために
今日あげた2つのルールを守りながら
デジタルへ移行が出来るものは
どんどん移行していきましょう。


 
 
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