こんにちは、フジムラです。
今回はまず1冊の本の紹介から。
この本は文具の展示会ISOT事務局から
独立して文具コンサルタントをされている方が
書かれた仕事の効率性を高める文具の紹介をするという内容になっています。
その中に「1文具1用途」というのがあって
道具は使う時に迷ってはいけないから
1つの文具で出来ることは極力1つ
単純な方が良いという事。
具体的には
黒で字を書こうと思った時には
何も考えずとも黒で書けるペンを手に取る環境にしておくという事です。
多色ペンのように1本に様々な機能があると
黒で書くためにはどれをノックすればいいんだっけ?と確認しますよね。
書こうと思った瞬間に書けないという
ストレスを無くすために
黒だけ書けるペン赤だけ書けるペンとしておく。
自分のスマホに対する考え方
「道具として最大限活かすためにどう使うか?」
という部分の一端になりました。
という事で
少し前置きが長くなりましたが
今回はその道具としてのスマホが持つメイン機能の1つ「カメラ」について。
撮る時のアプリよりすぐ撮れる方が重要
さぁ撮るぞ!となった時にまず迷うのが
どのカメラアプリを使ったらいいのか?
というところ。
日々無数にリリースされていて
App Storeでも色々なオススメカメラアプリが紹介されています。
結論は迷わず撮れ!という一言につきます。
なぜかというと写真の良し悪しの半分は
構図や画角に左右されます。
スポーツカメラマンがずっと
レンズを覗いてプレーを追っているのはその為。
その瞬間にシャッターを押せるかどうかで全てが決まる世界です。
そこまででは無いにしろ
撮ろう!と思った瞬間に
撮影出来る状態にしておくのが理想です。
撮影時はカメラアプリで迷うより
構図と画角で悩みましょう。
なのでカメラアプリは
元々入っているもので大丈夫なので
それを使いましょう。
下からスワイプでコントロールセンターから選択です。
※コントロールセンターの編集は
設定→コントロールセンター→コントロールをカスタマイズで出来ます。
加工は後からいくらでも出来る
今出ているカメラアプリはたいていの場合
すでにある画像を取り込んで加工出来ます。
昔はそのアプリで撮影したものしか
加工出来なかったこともありますが
今はそんな事はありません。
後からゆっくり加工出来ます。
なので撮影時には元々入っている
カメラアプリで問題ないんです。
あと初めから加工ありの
カメラアプリで撮影してしまうと
他の用途での使い道がなくなってしまうというのも理由としてあります。
デジタルデータを扱う時の基本
「元データはいじらない」の原則にのっとり
ベースとなる画像は加工なしで保存しておく事。
最近のアプリは優秀なので加工した場合
ちゃんと元データに上書きする事なく新たに画像データを作成してくれます。
なので加工は後から加えましょう。
これで事足りる!シーン別加工アプリ
自分が普段使っている中から
用途別の加工アプリをざっとご紹介します!
①foodie
言わずと知れた
食べ物を美味しく見せる系アプリ。
ですがここでは少し違う切り口でのご紹介。
このアプリはフィルターの色味や彩度、明度が
ちょうど良いんです。
加工というとインスタなども出来ますが
結構強く加工が付け足されてしまい
「見るからに加工しました」画像になりがち。
なのでfoodieは食べ物だけではなく
その他の画像の加工にも使えます!
自然な加工にはもってこい!
②B612
これは基本的には自撮り用アプリで
可愛く綺麗に撮れるのがウリなのですが
その中にある機能として「一眼効果」というのがあってそれがめちゃくちゃ使えます。
カンタンに言うと背景をぼかせるというもの。
他にもありますがこのアプリの優秀なところは
ぼかし具合を調整出来るんです。
今発売中のiPhoneXにあるポートレートモードと同じような機能が無料のアプリで使えるので
自撮りをしない人でも入れておいて損はありません。
③Blur
これはぼかしアプリなのですが
よく使うのがモザイクを入れたい時。
このアプリはぼかしのみに特化しているので
他の機能がない分ササっとモザイクを入れることが出来るので重宝します。
④Colortune
これは画像の一部分を色ありまたはモノクロに出来るというアプリ。
アイキャッチ等で「ここだけ目立たせたい!」みたいな時に使うことが多いです。
これも単一機能アプリになります。
⑤Phonto
画像に文字を入れるならコレですね!
フォントの種類も豊富な上に
センタリング等の機能も備わっているので
編集性も操作性も非常に高くとても便利です。
⑥This
これは画像に注釈のような線を引けるアプリです。
こんな感じに↓
文字と矢印を入れられるので
画像でなにかを説明したい時など使えます。
あと単純にオシャレな雰囲気が出せますしね。笑
駆け足でご紹介しましたが
すべてApp Storeにてアプリ名を入れて頂ければダウンロード出来ます。
すべて無料なのが素晴らしいですね!
加工だけならスマホで十分
修正が必要ならPhotoshopを使う
ここまでご覧いただいてどうでしょうか?
これだけスマホで出来るわけです。
スマホでやれる事は
スマホでサクッと済ませてしまい
それ以上の事はPhotoshopでやるというので
十分ですよね。
まとめとして
撮影は反射的にカメラが起動できるように
元々入っているカメラアプリを使い
後から必要な機能を持ったアプリで加工する。
加工よりもまずは
構図や画角を意識する。
ここに関してはいずれこのブログで書こうと思います。
ここまでご拝読ありがとうございました!
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藤村 淳一郎@junthefly
ヒップホップが好きでスマホのアプリで曲作って歌詞書いてみた事もあったけどてんで駄目。全く聴けたものじゃなかった。アニメが好きで宮崎駿にめちゃくちゃ憧れて、作画は手書きだからとスケッチやってみたけどてんで駄目だった。でも今の仕事はやりがいがあって好き。結構はそういう事。
2019年03月24日 23:16
ではまた! 次回は3/29(金)





