こんにちは、フジムラです。
何かを調べる時や誰かに情報を共有したい時
言葉や文字を使っても
伝わる時と伝わらない時がありますよね。
言語化が難しい雰囲気やニュアンスなど
「あんな感じで」がうまく伝わらず
調べたいものが出てこなかったり
全然伝わってなかったり。
そういう時に力を発揮するのが
言葉だけでは不足していた部分を補ってくれる
画像などの視覚情報。
これは便利なのですが
普通の文字による検索同様
検索の仕方によって表示される内容や質が左右されますし
そもそも調べたかったり想定していたものが出ない事もしばしば。
今回はそんな画像検索に役立つアプリについて。
画像検索ならPinterest
ご存知でしたでしょうか?
Pinterest(ピンタレスト)と読みます。
好きな画像をアップロードしたり
他の人の画像で気に入ったものを
自分のボードにピン(留め)をしたりして
好きな画像コレクションを作れる。
そして利用者同士でそのコレクション共有して
交流して楽しみましょう。
という写真共有サイト(のアプリ)
なのですが
元々がアメリカ発ということで
日本国内だけではなく世界中の人が集めてきた
写真や画像が集まっています。
まずは良いところザッとあげますね。
・ジャンルが豊富
・日本以外の画像も多い
・普段では検索出来ないものも出る
・クオリティが高い
・芋づる式に探せる
・画像検索も出来る
・使い勝手が良い
・保存(pin)できる
この中で
一番推したいのがクオリティが高いところ!
そもそもの立ち上がりが
「みんなの好きな写真を集めて共有しよう」
なので有象無象な画像というよりは
各人のオススメやこだわりのある画像が集まっています。
一般的な検索サイトで検索すると
何でもかんでも検索にかかってきます。
その点Pinterestは「好き」が
クオリティの担保になっているので
そういった心配はありません。
Pinterestの不安要素
とは言え、Pinterestにもネガティブな要素か
無いわけではありません。
それは「丸パクリが容易になった」という事。
はい、利用者側の問題です。
クオリティの高い画像(アイディア)が
手軽に探せるという事は
「じゃあこれをそのままー…」
というのもカンタンなわけです。
あくまでも
リサーチや情報共有のための源泉であって
アウトプットそれそのものではありません。
Pinterestに限った事ではないですが
インターネットの普及によって
より容易になった「パクリ」は
気をつけないといけません。
なぜ気を付けるかって?
それはパクるのもカンタンであれば
パクリを見破るのもカンタンだからです。
安易な気持ちで手を出すと痛い目に遭いますので
悪しからず。
用途によって使い分ける
必要な画像が見つかれば良いので
何も絶対Pinterestを使うのが
良いわけではありません。
Googleやyahoo!の検索で
出るならそれで良いでしょうし
それが雑誌や街頭のポスターで
あるかもしれません。
ただ、一つ言えるのは
検索範囲を知らず知らずのうちに絞っている
可能性があるという事。
画像なんて世の中にはごまんとあるので
その全てを検索する事は出来ません。
なので出来るだけ精度の良い検索をしないと
時間だけを浪費して結果何も得ず…
なんてことにもなりかねません。
もちろんネット上だけではなく
足を使ってリアルな情報も必要です。
そのバランスをいかに取るかが重要になるので
ネットリサーチで上手くいっていない方は
一度Pinterestをダウンロードしてみてください。
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2019年03月29日 06:43
ではまた! 次回は4/2(火)


