第4回日本美容医師会で、
EMFACEについて発表してきました。
セッションのテーマは、
「美容医療とその先へ
―EMFACEが拓く表情筋治療の可能性―」
私は「顔面機能向上におけるEMFACE治療の有用性」という演題で、基礎的な内容を中心に、なぜ筋肉へのアプローチが必要なのかを改めてお話しさせていただきました。
若々しい表情や自然な動きを考えるうえで、筋肉だけでなく、それを包み、周囲の組織とつなぐ膜構造にも目を向けることが大切です。
筋肉と膜構造を一体として捉えることが、しなやかな動きや顔全体のバランスを考えることにつながります。今回の講演では、脂肪の位置や皮膚の若々しさとの関わりについてもお話ししました。
EMFACE独自の超極大収縮
同時に20分のRFを照射(じっくりとあたためるRF)
論文で報告されている効果を理解する際にも、この2つを組み合わせた治療であることが大切なポイントです。
発表の準備を通して、私自身も表情筋治療の可能性を改めて学ぶ機会となりました。
暖かく指導してくださった座長の坪内先生
素晴らしいご講演の山本しおり先生
ありがとうございました。


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