先週パリに行ってきました。
1月の終わりにパリと言いますと、Imcusパリという
大きな国際学会を思い浮かぶかとは思いますが…
今回は日にちの都合でImcus には参加せず。
Imcusの前に行われる
Thinkin by Dr Benjamin Asher
という、Facial ultrasound の少人数のハンズオンセミナーに参加してきました。
2日間のみっちりのハンズオンセミナー。
まあ…
Fuculty (講師)のメンバーの…すごいこと…
私あまり考えずに行きましたが、後で見て引くぐらいの世界的にトップクラス先生方です。
(昔から意味わかってないのか、無知なのか大胆にこういうのに参加しがちです笑 で、後で引くパターン)
今回はハンズオンメインに参加してきました。
エコーで中を確認すると
血管がどう走っているのかだとか、リスク回避もありますが(でもこれ訓練もいるので練習です^_^)
私は、今行っている注入治療を、いまでも間違った層に注入していない自信はあるのです(経験と手の感覚)
ですが、実際確認できたらよりよい治療を提供することができると思ってまして学び始めたのです。
エコーを購入したのが去年秋頃で
正直なところまだまだエコーについては手技も知識も追いついていないこともありましたが
今回のパリでのワークショップをきっかけにしっかり習得していきます。^_^
FACIAL ULTRASOUND AESTHETIC MEDICINE
美容医療に、新しい学問としての深みを感じます。
今回、こんなすごい会に
無謀?にも参加できたのは
山本しおり先生のお誘いのおかげです。
内容についても、英語についても教えてくださりありがとうございました。
そして、Fuculty の先生方
ありがとうございました。







