ジュネのラブリー空間 -37ページ目

ジュネのラブリー空間

旅行記やボウリング、私の身体のことなど、普段の出来事を書いていきます。
年の差カップルのドタバタ恋愛記も始めます。

この日は、いつもというか、遅いレーンです。


真ん中から右2枚目を通すライン。


少し引っ掛けて5枚目を通ると完全に裏にいきます。


今日は意識してゆっくり目の助走をしてみました。


そうすると引っ掛かりも少なく、スコアも安定しました。


ボウル南海 19-20レーンのアメリカン


1ゲーム目 8- × × 81 × 9/ × × 6/ 9/7    186


2ゲーム目 × × 9/ 9/ × 9- × 7/ 8/ 9-    182


3ゲーム目 9- ⑦1 72 9/ × 8/ × × × 9/8    183


4ゲーム目 9/ G/ × 9- × 9/ ⑧1 7/ × ×⑦2  167


5ゲーム目 × × × × G/ 9/ 54 9/ 9/ ×9-    201


6ゲーム目 ⑧/ G/ 9/ × 81 × 9/ 9/ × 9-    164


7ゲーム目 × 81 9/ × × 9/ 9- × × ××8     213


8ゲーム目 8/ × × 9/ × 7/ ⑦1 9/ 72 9/5   175


9ゲーム目 8/ × × 9- × 8/ × × × 8/8      213


10ゲーム目 7/ ⑥2 8/ ⑧1 × ⑦1 G/ × × ××9  186



トータル   1870

アベレージ  187.0

ストライク    46

スペア      36

イージーミス  13

スプリット     7

Sカバー      1(3-10)

ノーヘッド     7


連続オープンは、3ゲームも最初3フレのみ。


10ゲーム目は、腕が振れなくなりヘッドにもっていってました。


それを除けば、普段以上に安定していたと思います。


スルッと関西エリア乗りつぶしの旅の2日目、


橋本から続きです。



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これは「天空」ではありません。


南海高野線の橋本~極楽橋間は、高野花鉄道とい名称で運行されてます。


赤色の帯を巻いた花鉄道区間専用車両(一部はなんばに乗り入れ)は、


2両編成のワンマン仕様で、全車クロスシートになっています。


運転席の後ろもクロスシートで前面展望は抜群。


04(31) 南海電鉄 高野線 橋本10時34分発 天空1号 極楽橋11時09分着



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「天空」は、2200系を観光列車用に改造したものです。


車番の22は2200系、58は高野を数字で表してます。



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車内は、こんな感じ、


車窓を楽しむ為に座席は横向き、


あと4人掛けでテーブルの付いたコンパートメント席、


もう一つは


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定期列車としては、大手私鉄初の展望デッキスペースです。


ここで自然の風を浴びて、景色を楽しむのも良いですね。


今の時期は、ちょっと寒いですが・・・


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この2200系は登場当時は、ズームカーと名打って、


鉄道としては急勾配の50‰連続勾配と平坦の走行性能を兼ね備えた車両として


使用されていました。


今はこの「天空」以外の運用は無く、


ワンマン改造されて、支線での活躍されてます。


あの「たま電車」「イチゴ電車」「おもちゃ電車」でお馴染みの和歌山電鉄の車両は、


元は、この2200系です。


「天空」は、この天空専用車両2両と一般車両2両の4両編成で運転されます。


一般車両は自由席、ただ方向幕に「天空」が無いので、


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臨時表示となっています。



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車内もシンプルなオールロングシート。



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学文路(かむろ)駅です。


この駅は、入場券の子供用の切り込みの部分が省略で、


入場券の「入」と学文路の「学」で入学となるので、


受験生の合格祈願として人気の入場券です。


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それでは、「天空」からの眺めを、展望デッキからお届けします。


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05(32) 南海電鉄 高野山ケーブル 極楽橋11時16分発 高野山11時21分着


06(33) 南海電鉄 高野山ケーブル 高野山11時40分発 極楽橋11時45分着


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極楽橋~高野山間はケーブルカーです。


極楽橋駅にも改札口はありますが、周辺に民家は無いので乗降客は登山客くらいです。


このケーブルカーの大きさは、特急「こうや」号の4両編成の乗客が一度に乗車出来るという


コンセプトで設計されてます。


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下り便との交差です。


どちらを通過するかは、車輪の構造で決まっています。



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ケーブルカーの乗務員室です。


ここでは運転しません。


運転は山上側にある操作室で制御してます。


乗務員は、乗降客の安全確認と、非常時の操作の為の乗務です。


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まもなく高野山駅に到着です。


この少し手前に・・・
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551‰(1000メートル進んで551メートルの標高差)の勾配があります。


ちなみに日本一は、東京の高尾山ケーブルの約610‰です。


07(34) 南海電鉄 高野線 極楽橋12時04分発 天空2号 橋本12時42分着


08(35) 南海電鉄 高野線 橋本13時11分発 急行 河内長野13時31分着


極楽橋から橋本は、先程紹介した天空の自由席、即ち一般車両です。


もちろん鉄ちゃんシートです。


自由席ですが、ほぼ貸切状態でした。



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橋本からは、急行に乗車。


車両は6300系


この車両は前回紹介した6000系の台車更新により車番変更で、


車内は、6000系と変わりません。


河内長野で下車、ここで近鉄に乗り換えです。



次回は、河内長野から近鉄の旅をお届けします。


スルッと関西エリア乗りつぶしの旅の2日目です。


昨夜は一旦自宅に戻ったので、和歌山からの出発です。


( )内は昨日からの通算になります。


01(28) 南海電鉄 加太線 八幡前06時51分発 和歌山市07時04分着



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和歌山市駅の改札は2階にあります。

 

発車時刻表示の左側そば屋さんが見えてますが、


南海そば店です。


私としては、駅そばランキングでトップクラスに入れたいほどのお店で、


麺とダシのバランスが絶妙です。


お昼時には、空き待ちのお客が出来るほどです。


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9000系です。


南海は以前、本線は鋼製車、高野線はステンレス車という住み分けが


されていた頃があって、この車両が本線に登場した時には、


「高野線から回って来た」と言う人もいましたが、当時の新造車です。


02(29) 南海電鉄 南海本線 和歌山市07時30分発 特急「サザン」 なんば08時32分着



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今回は、自由席への乗車です。


7000系は車齢が40年を越える車両で、運用に制約もありますが、


まだ元気に走ってます。


一方、指定席は、
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1000系です。


今年、デビュー25周年を迎えました。


そして、このブログを書いている今日(12月18日)、


通算乗客4000万人目を達成し、


なんば駅では記念式典も行われてます。



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南海は、本線系列がブルー、高野線系列がグリーンのカラーで統一されてます。


よって、なんばの看板はホームによってブルーとグリーンの2色が存在してます。


「なんば」の標記は、南海は伝統的に平仮名を使用していて、車両の方向幕も平仮名です。


他には、大阪市交(地下鉄)も平仮名を使用してます。


他社の近鉄・阪神・JRは漢字の「難波」を使用しています。


※時刻表検索サイトでは、南海は漢字でしか出て来ないところもあります。



なんば駅で久々に見掛けた車両、


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泉北高速鉄道のラッピング車「ハッピー ベアル」です。


これは、泉北高速鉄道 泉が丘駅近くの児童館「ビッグバン」のキャラクターで、


このキャラクターの考案者は、あの有名な漫画家 松本 零士さんです。


それでは前面は?


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はい!期待は裏切りません(笑)


03(30) 南海電鉄 高野線 なんば09時02分発 急行 橋本09時51分着



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6000系です。


先程乗車した、本線の7000系のステンレス版です。


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橋本駅は、南海高野線とJR和歌山線の併設駅です。



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JR和歌山線の主流、105系。


これは1年前の画像です。


最近は、JR西日本の経費削減計画で、検査後の車両から青1色に変更されてます。



次回は2日目の続き、観光列車「天空」から高野山ケーブル方面をお届けします。