久々に一人旅に行ってきました。
今回は、昼間にローカル線巡りをして、夜にマイカーでの移動で、中部地方を縦断します。
和歌山を4日の夕方に出発し、大井川鉄道の新金谷駅に着いたのが、早朝5時、
1番電車に間に合いました。
まだ、ひっそりとしている新金谷駅前です。
切符売り場で金谷までの切符を購入。
まだ、硬券切符が現役です。
車両は、元京阪電鉄3000系、
当時はテレビカーがとして有名でした。
車内の座席は、京阪時代のままの転換クロスシート。
でも、自動転換機能はなくなってるみたいです。
車内には、飲料水の自動販売機が、
デッキ等に設置されているのは、特急列車とかで良く見かけますが、
普通車の、それも車内に堂々と設置されているのは珍しいですね。
運転席は、変わってしまってます。
まぁ、この線に定速運転機能は必要ないですね。
もちろん、線路幅も違いますから、台車も変わっています。
出発して、5分足らずで終点の金谷です。
これは、車両基地が新金谷駅にあるので、
回送ついでの乗客扱いというところでしょうか?
金谷駅の駅名板
色あせて時代を感じさせます。
ちなみに、奥はJR東海の金谷駅です。
折り返し運転なので、同じ電車に乗って千頭駅に向かいます。
使用した切符は、大井川鉄道本線の自由切符です。
往復料金と同一料金です。
井川線も含めた全線フリー切符を買う予定でしたが、
井川線が災害のため一部区間不通になっているため、
この切符を購入しました。
1時間15分ほどで千頭駅に到着です。
千頭駅駅舎です。
改札口入って、左側が大井川本線、先ほど乗車していた車両が見えています。
右側に行くと、井川線のトロッコ乗り場になります。
つづく











