ジュネのラブリー空間 -19ページ目

ジュネのラブリー空間

旅行記やボウリング、私の身体のことなど、普段の出来事を書いていきます。
年の差カップルのドタバタ恋愛記も始めます。

2月7日のつづき


青森から鉄路で秋田へは、日本海側沿いに在来線で行くルートもありますが、


今回は新幹線経由で行くことにしました。


ジュネのラブリー空間


ホームから東京方向を撮影。


雪対策がしっかりととられていて、線路付近には雪はありません。


ジュネのラブリー空間


ホームから見えた光景です。


真っ白な山、日差しにキラキラと輝いてました。


この山の名前、知っている方がいましたら教えて下さい。


ジュネのラブリー空間

新青森駅に停車中のE2系の「はやて」東京行です。


ジュネのラブリー空間


新青森発着の新幹線は、早朝深夜の一部を除き


全車指定席になってます。


ジュネのラブリー空間

車内です。


新幹線の標準と言うべく、2-3配列シートです。


東京方面の先頭が1号車となり、


2人掛けシートの窓側が、E席となります。


新青森で購入した駅弁は、


ジュネのラブリー空間

津軽極弁当です。


ジュネのラブリー空間

中身は、カニといくら醤油漬け、うにの海鮮三昧です。


味付け御飯との相性もピッタリ!


1個1100円ですが、値段以上の価値がありますね。



1時間程で盛岡に到着です。


ジュネのラブリー空間

ちょうど、試運転中のE5系新型が入線して来ました。


すでに営業運転も開始されていますが、


今後、続々と増備されるでしょう。


ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間


盛岡から秋田へは、E3系の「こまち」に乗車です。


手前がE2系で奥がE3系です。


東京から盛岡までは併結運転され、この駅で分割されます。


秋田新幹線と言われてますが、田沢湖線・奥羽本線と在来線区間を走行するため


在来線区間のみ乗車の場合は特急扱いとなります。


ジュネのラブリー空間


特急券にも、新幹線の文字は入っていません。


ジュネのラブリー空間


車内は、2-2配列のシートです。


在来線区間は、普通列車も走っているので、車両の幅を在来線に


合わせないといけないので、狭くなってしまします。


盛岡で購入した駅弁は、


ジュネのラブリー空間


鮭はらこめしです。


仙台の郷土料理で、それを駅弁にしたものです。


ジュネのラブリー空間

先程の、極み弁当よりも、いくらの粒が大きくプリプリしてますが、


焼き鮭といくらで、少し辛いなぁという印象です。


本場の郷土料理の方も一度食べてみないとですね。


こまちは、田沢湖線を走り、大曲で進行方向が変わり、奥羽本線を通って


秋田に向かいます。


田沢湖線線は単線なので、新幹線車両同士の行き違いシーンもあります。



ジュネのラブリー空間

秋田駅の到着したE3系こまちです。



ジュネのラブリー空間

左右の線路幅の違い、解りますか?


中央部分の線路が新幹線用の1435mm


右側が在来線用の1067mm


秋田新幹線部分は、4本、又は1本供用の3本のレールが敷かれてます。


ちなみに、山形新幹線は、在来線が新幹線のレール幅に合わせた車両で運用されてます。


このあと、特急で新潟に向かい、いよいよ今回の旅行のメイン、


来月、定期運用から外れる「きたぐに」への乗車です。



つづく

2月7日


青森駅到着後、ホーム内を散策。


まず目に入ったのは、


ジュネのラブリー空間

701系です。


青森地区の電車化で登場した車両で、この車両の登場で、


近代化が一気に進みました。


そして、この冬大活躍の


ジュネのラブリー空間


ラッセル車です。


この冬は、このラッセル車でも追いつかないくらいの大雪で、


しばしば運転見合わせが多発してます。


その合間を縫って、今回の旅が出来たことは幸運でした。



ジュネのラブリー空間


構内入れ替え用のディーゼル機関車DE-10と


JR北海道の青函連絡用の789系の顔合わせです。


ディーゼル機関車の後ろには、先ほど乗車していた


「あけぼの」の客車が連結されていて、


これから車庫に引き上げるところでした。


少し時間があるので、改札を出ることに。


ジュネのラブリー空間

青森駅の駅舎と駅ビルです。


私が前回、青森を訪れたのは、もう10年ほど前、


まだ駅ビルはありませんでした。


ジュネのラブリー空間


バスターミナルも新しくなっていました。


ジュネのラブリー空間


青森駅の駅舎には、青い森鉄道も同居してます。


とは言っても、青い森鉄道は元々JR東北本線で、


新幹線の開業に伴い、在来線部分は第3セクターとして


移管され、その青森県内部分が青い森鉄道として生まれ変わりました。


ジュネのラブリー空間



ジュネのラブリー空間


新青森駅の改札口です。


JRと青い森鉄道兼用の改札ですが、


券売機は別々の場所になっています。



ジュネのラブリー空間


さて復路の乗車券ですが、


少し細長い気がしませんか?


これは、経由路線が多いため、その経由の印字が長いためです。


このサイズは自動改札は通りませんから、有人改札通過となります。


ちなみに、この時の経路は、


青森-(奥羽本線)-新青森-(東北新幹線)-盛岡-(田沢湖線・奥羽本線/秋田新幹線

-秋田-(羽越本線)-新発田-(白新線)-新潟-(信越本線)-直江津-

(北陸本線)-米原-(東海道本線)-新大阪・大阪-(大阪環状線)-天王寺-

(阪和線)-和歌山


このルートの経由地が、法則に乗って印字されています。



ジュネのラブリー空間

隣のホームには、青い森鉄道の701系が停車中でした。


元JR701系で、譲渡された車両です。



ジュネのラブリー空間

車両正面の扉には、開業1周年のステッカーが!


ジュネのラブリー空間

キャラクター、可愛いですね。


ジュネのラブリー空間

さて、私の乗車する列車は、特急「つがる52号」です。


通常、つがるは新しい E751系で運行されてますが、


このつがるは、臨時列車扱いなので、旧型車両での運行です。


ジュネのラブリー空間


車内は、2-2配列のオーソドックスな座席が並んでいます。



ジュネのラブリー空間


手すりの部分に、ボタンが2っ


1っは背もたれを倒す、フリーストップのリクライニング、


もう一っは、腰掛の部分が前に移動します。


青森から新青森までは、5分程で到着、


関西で言うと、大阪と新大阪という位置関係でしょうか。


新青森に到着にすると、反対側のホームには、


ジュネのラブリー空間


函館行のスーパー白鳥が停車してました。


ジュネのラブリー空間


新幹線乗換口を通って、東北新幹線ホームに、


ここから、盛岡を通って秋田までは、初乗車区間になります。


つづく



少し前の動画です。

昨年、10月6日

立山黒部アルペンルートの室堂~大観峰間のトロリーバスです。

元々この路線は、立山トンネルバスとして、通常のバスで運行されてましたが、

自然環境に配慮して、トロリーバスに変わりました。

トロリーバスは、無軌道鉄道と言って、鉄道に分類されます。

現在、トロリーバスは日本国内では2ヶ所のみ走っており、

2ヶ所共、この立山黒部アルペンルートにあります。

架線電圧は660V モーターはVVVFインバーターモーターを採用されています。

信号も鉄道と同じ形をしています。

動画は、室堂発 大観峰行をノーカットで撮影してます。

少し望遠にしてますので、見にくいかも知れませんが・・・・