2月7日のつづき
青森から鉄路で秋田へは、日本海側沿いに在来線で行くルートもありますが、
今回は新幹線経由で行くことにしました。
ホームから東京方向を撮影。
雪対策がしっかりととられていて、線路付近には雪はありません。
ホームから見えた光景です。
真っ白な山、日差しにキラキラと輝いてました。
この山の名前、知っている方がいましたら教えて下さい。
新青森駅に停車中のE2系の「はやて」東京行です。
新青森発着の新幹線は、早朝深夜の一部を除き
全車指定席になってます。
車内です。
新幹線の標準と言うべく、2-3配列シートです。
東京方面の先頭が1号車となり、
2人掛けシートの窓側が、E席となります。
新青森で購入した駅弁は、
津軽極弁当です。
中身は、カニといくら醤油漬け、うにの海鮮三昧です。
味付け御飯との相性もピッタリ!
1個1100円ですが、値段以上の価値がありますね。
1時間程で盛岡に到着です。
ちょうど、試運転中のE5系新型が入線して来ました。
すでに営業運転も開始されていますが、
今後、続々と増備されるでしょう。
盛岡から秋田へは、E3系の「こまち」に乗車です。
手前がE2系で奥がE3系です。
東京から盛岡までは併結運転され、この駅で分割されます。
秋田新幹線と言われてますが、田沢湖線・奥羽本線と在来線区間を走行するため
在来線区間のみ乗車の場合は特急扱いとなります。
特急券にも、新幹線の文字は入っていません。
車内は、2-2配列のシートです。
在来線区間は、普通列車も走っているので、車両の幅を在来線に
合わせないといけないので、狭くなってしまします。
盛岡で購入した駅弁は、
鮭はらこめしです。
仙台の郷土料理で、それを駅弁にしたものです。
先程の、極み弁当よりも、いくらの粒が大きくプリプリしてますが、
焼き鮭といくらで、少し辛いなぁという印象です。
本場の郷土料理の方も一度食べてみないとですね。
こまちは、田沢湖線を走り、大曲で進行方向が変わり、奥羽本線を通って
秋田に向かいます。
田沢湖線線は単線なので、新幹線車両同士の行き違いシーンもあります。
秋田駅の到着したE3系こまちです。
左右の線路幅の違い、解りますか?
中央部分の線路が新幹線用の1435mm
右側が在来線用の1067mm
秋田新幹線部分は、4本、又は1本供用の3本のレールが敷かれてます。
ちなみに、山形新幹線は、在来線が新幹線のレール幅に合わせた車両で運用されてます。
このあと、特急で新潟に向かい、いよいよ今回の旅行のメイン、
来月、定期運用から外れる「きたぐに」への乗車です。
つづく
































