3月15日(日)
山梨県立文学館では
「樋口一葉記念 第34回 やまなし文学賞」
授賞式が行われました。
私はスタッフとして
参加していたのですが
第34回目の受賞作品は次の通りです。
【一般部門】
■やまなし文学賞(大賞)
ナガノ・イズミさん
『世界のすべての座礁』
■佳作
三好 純太さん
『さくら絵画教室』
月野 灯さん
『風見線が廃線になります』
【青少年部門】 25歳以下
■やまなし文学賞青春賞
星野 哲さん
『耳を壊して』
■青春賞佳作
クサレトマトさん(ペンネーム)
『栓』
秋山 晴信さん
『夕焼けの約束』
市村 美咲希さん
『レモン彗星』
受賞作品は順次山梨日日新聞掲載されます。
今年は受賞者の皆さま全員が
式にご出席くださり
それぞれ作品に込められた思いや、
書き続けてこられた背景など
受賞の喜びの声をいただいたわけですが
その中で、特に印象に残ったのは、
何人かの方が口にされた次の言葉です。
「自分なんかが、まさかこんな晴れがましい場所に立てるなんて、いまだに信じられない気持ちです」
皆さんたぶん、決して最初から
自信があったわけではなかったと思います。
「受賞なんてとても無理かもしれない」
「自分の作品は誰にも届かないかもしれない」
……などなど
そんな不安を抱えながらも、
毎日パソコンや原稿用紙と向かい続けた結果
この受賞に繋がったわけです。
その姿は、文学に限らず、
何かに挑戦しようとしているすべての人への
エールのように感じられました。
最後に
授賞式で伺った「驚き」の言葉は、
それまでご自身が積み重ねてきた努力に対する、
最高のギフトだったのかもしれません。
「自分なんかが……」と
思うような小さな一歩だけれど
自分が決めて踏み出したその足跡は、
想像もしなかった晴れやかな次のステージへと
連れて行ってくれるのかも知れません。
受賞者の皆さまからとても大切なことを
教えていただいた一日でした!
やまなし文学賞受賞
本当におめでとうございました🌈✨
できるかできないか、ではなく
その時その時
自分ができること全を尽くしてやってみる
めちゃくちゃ大切ですね![]()
(おわり)
◇◇◇
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