そして
公認心理士、セミナー講師
サポートのぐりちゃん(栗林あやさん)が
開催してくれました。
いつもありがとうございますー♡♡
今回うえさまはお休みということでしたが
めっちゃ分かりやすくまとまっている
ぐりちゃんのブログをご覧下さいませ♡
ここからは私のメモを元に
書いていきたいと思います。
まずは、
会場からの質問〜
〇〇が上手くなるにはどうすればいいですか?
(という内容だったと思う)
コバさん曰く
上手くやるためには
ネガティブなことにぶつかることが大事。
ぶつかった数だけ上手くなる。
ネガティブなことを
避ければ避けるほど上手くいかない。
それは子育てに似ている。
子どものためを思って
先回りして障害を取り除いてしまうと、
自立するのが遅くなる。
それと同じで
できるようになるためには、ちゃんと
ネガティブな現実に出会うことが大事。
「〇〇があったら絶対大丈夫」と思っても、
↑これがあってもなくても
現実はそんなに変わらない。
〜コバさんの体験談〜
最初の頃、
セミナーの内容が薄いという言われたが
でもよく考えたら、結局、
その人はよく見ていてくれたということ。
なので
意外とポジティブにとらえていい。
コバさんは英語の講座もやっているが、
英語でどう表現したらいいかということに
ぶつかることが大事。
"言いたいと思う現実に出会わなければ、
人はやらない。
逆に起用に上手くできちゃう人は
ネガティブなことになかなか出会えない。
結局、最初から上手くやろう
は、上手くいかない。
それが当たり前なことなので
上手く行くかどうかを気にせず
淡々と続けていくだけ。
〜今日のお題〜
■カウンセリングで切っても切れないもの
親子関係
ぐりちゃんのブログより〜
最初にコバさんは、
カウンセリングをしていると、どんなご相談でも親子関係の話に行きつくことが多い
というところからお話を始めてくださいました。
たとえば、恋愛がうまくいかない、仕事で自信が持てない、人付き合いがしんどい・・・
私もカウンセラーとして、クライアントさんのこういったご相談を一つひとつ聞いていくと、
根っこの部分に、親との関係が関わっていることが本当に多いです。
だからカウンセラーにとって、親子関係を理解することは基本中の基本、というところからお話は始まりました。
生まれた時に一番近くにいた大人は親の存在
遠慮する赤ちゃんはいないけど
3歳くらいになると、子どもは勝手に
いかに親に気に入られようと一生懸命頑張る。
いかにダメな自分を減らしていくか。
親はそんなことはどうでもいいこと。
まさかそんなふうに
を思っているとは思わない。
子どもの頃のコバは、ミニカーが好きで、
買ってもらうまでそこを動かない子どもだった。
それほど好きで、段ボールいっぱいにあるのに、
買って!と言っていた。
おばあちゃんは買ってくれるけど、
母親は買ってくれなくて
嫌われてると思っていた。
どんな自分でいたら買ってくれるか。
ダメな自分をみんな持っていて
それは自分で創り出しているだけ。
"ダメな自分"は自分で作り出している
子どもは親に依存して生きているけど
20歳くらいになったら
依存する相手を変える必要がある
そこでちゃんと変えておかないと、
みんなに気に入られなけらばならないと思うようになり、すごく生きづらくなってしまう。
ダメだと思った自分を
取り戻していくのが大事。
どうすれば
男の子を立派な自立した人間に育てられるのか?
2人の男の子を立派に成長させた
コバのお母さんの第一印象は
めちゃめちゃヒステリック。
これが日常。
そんな母親なんか絶対いないというくらい
情緒不安定で、いいママの真逆。
食事に出てくる魚は
魚の油をそぎ落したみたいなキシキシした食感で
みんな同じ味がした。
真紫色のナスの🍆煮物は
今も弟との間で恐ろしい食べ物として
語り継がれている。
コバさんのママ
めちゃくちゃ面白すぎる🤣🤣🤣
とはいえ、
これらが子どもたちの何に活きるのか?
→食事は自分で作るという子どもに育つ!
弟はものすごい偏食だったのに
ある時イタリアンにハマってパン焼き機を買い
パンを焼くようになった。
料理上手な母親だったらこんな息子には育たない。
確かに〜!!
みそ汁もしょっぱすぎて飲めない。
豆腐とわかめしか食べられない。
料理が壊滅的に下手
呪いの言葉を平気で言う母親
おまけに
貧乏なのに理由を言わない。
塾に行きたいと言ってもダメだと否定から入る!
あまりいいお母さんをやらないのが大事!
ダメな自分を無くした自分で、
受け入れてもらおうと思いがち。
ダメな自分をそぎ落とす作業は、
すごい思いをかけてきた自分なので、
なかなか手放すことができない。
無駄だからやめろと言われても、
やめられない。
一生懸命に作り上げてきた自分なので
なかなか変えられない。
けれど、自分はダメだと
誰かに言われているわけではない。
自分でそう思っているだけ。
結局、子どもには
"良かれと思って"をやってあげてはいけない。
その真逆をすることで
葛藤させてあげることがものすごく大事!
母さんは子どものために何もしなくて良くて
自分のやりたいように生きていい!
そうすると、自立した立派な子どもに育つ!!!
後半はぐりちゃんも参加してくれて
質問に答えてくれました!
色々めっちゃ勉強になって
今回も楽しかったです♪
とは言え、すみません〜
またまた質問して喋り過ぎてしまいました💦
(おわり)
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