私の研究、学問取組情況について、概観したい。研究などの初期段階は、本格的な研究の下準備の時期にあたるはずだが、誰でも通る道のはずだ。たとえて言えば、大学教養課程に当たる。

そこですることは、概観。すなわち、あまり、細部の専門的な内容に深入りしないで、どこに将来的に十年後に深入りするのかを見極めながらだが。すなわち、ショートカットで、最短ルートで、メジャー所を制覇していかないといけない時代だ。まだ、制覇できてないのは、例えば、私は現象学。それについても、メジャーところなんだが、論理的思考や論理的書き方についてしっかりと確立した理解がないならば現象学は、理解できないはずだ。

それと、構造主義的な理解も深めておきたい。

このような学習は、いわゆる青年時代にするべきことだ。四年制大学時代など。壮年時代にとり組むべきことではないし、壮年から取り組むにしては、そもそも時間がない、ことになる。壮年時代から、そんなことを取り組んでる私は、生活が甚だ慌ただしいし、少し気恥ずかしい。このような間抜けな壮年時代を送ることがないように、ご自身の専門をかなり突き詰めて、英語でも漢字でもなんでもいいから、早くに同期グループから1つ頭抜き出ること。
それで、半年ぐらいすれば、かなり広い世界にでれるし、世に出ると言うことになる。そして、広い視野が得られ、どんどん勉強が面白くなるはずだ。そこまでが、かなり長くかかっしまった。もっと早くに、遅くても20代には、英検1級を取るべきだった。