発想を飛ばしただけの本
論理的とみせかけて、感性だけに訴えかけた本。音楽が奏でたいだけなのではないか。
気楽すぎる、気楽な読み物。内容は、正確でなくても良いので、なんか、雰囲気だけでも伝われば良い、てな読み物。これが随筆というのかしらないが、日本には多い。なにかしら、読者の琴線に触れればいいんだい、と言うような投げやりの書き方、開き直り。読んでわかった気になる。そのうえ、読んで賢くなった気になる。なぜなら、インプットのところで、正確に読み取ろうとして苦労するので、苦労した分だけ、変な実感、手応えがあるから。

他方、
論理的思考を緻密に追求した本。本当の意味でクリエイティブ。なぜなら、具体的場面において建設的だから。役に立つクリエイティブと言える。
こういう論理的思考について、今学習をしている。