OLYMPUS 35DC 後期型
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私は1964生まれ
プラモが好きでバイクも車も好きですが
然もあらず、実はカメラも好きなのです。
ついでにオーディオも。
60年代生まれのおっちゃんは、このあたりのセット嗜好の人が多いと思います。

小4で初めて手にした自分専用カメラ。
唯一親に買ってもらった最初で最後の貴重なカメラ。
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今回蔵出ししたついでに数十年ぶりに電池を入れてみた。
LR44だからかBC灯に力がない。
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でもシャッターボタンを押すと「プッシューン」「ピッシューン」静かに切れました。
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当時を思い出す。
「へぇー電池を入れないとシャッター、切れないんだー」「めんどくせー」
ボタン電池との出会いもこの時が初めてだったのかなきっと。

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フィルムも現像も高い時代でしたから
そんなにバチバチ撮った記憶はありませんが
作ったプラモや友達を撮ったりしましたね。
スーパーカーショーでも活躍したな。
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1974(昭和49)年発売
発売当時の価格は
33800円(ケース含む)
いやいやこの価格、けっこうしたんですねー
なんだか申しわけなくなります。
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はじめはお年玉貯めてポケットカメラを買おうとしたんですが
親が「あんな、おもちゃ駄目だ」から始まり購入に至りました。
今の親が子供にせがまれて任天堂やSONYに使うのと
似たような金額ですが物価指数が違いますね。
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札幌地下街「カメラの光映堂」で購入
まだこのお店あるみたいですねー
よく頑張っています、
存在していて嬉しいです。
無くなっていたらやっぱり寂しいです。

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