どうでもいい話なんですが
本日10月3日は昭和44年に中山峠の定山渓側新ルートが完成した日だそうです。
 
我が人生で初めてここを通った覚えがあるのは昭和46年のGW、小学1年生でした。
家族で洞爺湖に行った時のことです。
 
父ちゃんが「こんなに(道)よくなったんだ―」みたいなことを言ったと思います。
私もカーブの先に見えた白い覆道がとても新鮮でした。
 
さて時は達ち、何十回と通った中山峠ですが昭和60年ころ、
まだ旧道が残っていることを知りバイクで行ってみました。 
 
定山渓側の入り口は薄別川に掛っていただろう橋が撤去されていましたので頂上側から行きました。
 
新ルートになって16年経過ですが、まだまだ使える印象でしたがかなり狭く、カーブの連続でした。
よくここをバスやトラックが通った思います。
転落事故がよく起きたと聞きますが頷けます。
 
冬は通行止めだったのでしょうか、冬のこの道は怖いです。
 
あの時、父ちゃんが感激した気持ちとても解ります。
新旧ルートの格差が凄すぎます。
 
峠を降り薄別川の河岸にたどり着くと崖崩れでもう道はありませんでしたので、また来た道を戻ります。

昔ライダー(親父)の古い写真にも中山峠展望台がありました。
駐車場は石がゴロゴロしています。
CBよりCLがお似合いです。
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これが中山峠かどうかは定かではありませんがこんな雰囲気でした。
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いつかまた行ってみたいです。