当時、スーパーカー少年達にとって
フロントエンジンポルシェのデビューはどう感じたのでしょうか。
924は駄目だったけど、928ならまだ許せるかなって感じじゃなかったでしょうか。
私もその一人です。924はほんと薄っぺらに見えました。
バンダイのパッケージはタミヤに比べ数段カッコイイですね。
タミヤはあのパケでかなり損していたと思います。

こちらの中身はタミヤにかなり負けています。
ボディを見ているとその風合いからポリバケツを連想します。
もうこのころはダイキャスト足回りはやって無かったみたいですね。

とくに特筆すべき点がないので
ここからは同梱されていたパンフカタログをご堪能ください。
スーパーカーのルーツ=クラシックカー
ルーツってのも当時の流行ですね。 クンタ・キンテ

車の王侯貴族
結びつくキーワードが思い付きません。

文藝春秋社刊 「世界の自動車」風です。

こんなに梃入れしてもクラシックカープラモはバンダイ・カープラモ事業とともに衰退していきましたとさ。
