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クラッチを造り直した。
前回のはちょっと小さすぎた。田宮のキットを参考にし
田宮のは1:20だから20/24の比率で造ればいいのだろうと考え
現物に合わせなかったのが失敗の原因である。

プラ棒3部品で造った点火コイルを後ろ側3個を取り付けた。
まだ前側の取り付けブラケットを造らなければいけない。

燃料系のチューブは新品時は透明なんだから無色で良いと思ったが
老眼の為かどうもインパクトにかけるので薄く着色することにした。
また噴射ポンプのパーツを追加していくとちょっと横に大きくなったようで
スロットルワイヤーの位置が1シリンダー分外側にずれてしまった。
このキットもともとカムの挟み角が実物より狭いので
前後方向の納まり具合が破綻してしまうのは仕方が無いと諦めた。
そのためプラグコードをポンプが覆ってしまっている。

冷却水用のパイプはアルミ棒製、まだボディとの勘合を見ていない
雰囲気を盛り上げるため造ってみた。

マフラーを支えるロッドがミッションケースにイモ付けだったので
真鍮板でブラケットを造り滑り込ませている。
 
サスペンションのスタビライザー上部取り付け形状を変更している
キットは虫眼鏡状だったので余りにもカッコ悪かった。