こんにちは、JUNです。

今日は、私がアメリカで参加した

エンパス向けの講座での

とても印象的なお話をシェアします。

 

世界中から一万人以上が集まったエンパス用の講座

その講座には、なんと世界中から 

 

一万人以上ものエンパス体質に悩む人たち 

 

が集まっていて

 

「えっ、私と同じような体験をしている人が、こんなにたくさんいるの…!」

 

そう思った瞬間、その場に漂う “共感と安心感” 

が全身にじわっと広がったのを覚えています。

 


同じ体質の仲間たちとその場を共有できる喜びと安心感は、

 

想像以上に強烈で、胸が熱くなるほどでした。

 

 

そしてコーチは私たちにこう語りかけました。


「なぜ私たちはこんなにも敏感で、自己犠牲をしてしまうのか。

 

その答えは“根本原因”にあります。

 

でも安心してください。その原因をクリアにすれば、

 

驚くほどあっけなく、好循環に切り替わっていくんです」

 

そして私たちは誘導瞑想を通して、

それぞれの“根本原因”にアクセスしていきました。

 

胎児期の記憶がエンパス体質を作っていた

その中で、一人の参加者が体験をシェアしてくれました。


彼は何十年も、自分の敏感さに苦しみ悩まされてきたそうです。

 

ところが瞑想の中で、自分の根本原因を見つけました。

 

それは――なんと、彼がまだお母さんのお腹の中にいた頃。


妊娠中に母親が大きな交通事故に巻き込まれ、

命の危険にさらされていたのです。

 

もちろん彼自身は覚えていないし、

母親もそのことを話したことはありませんでした。

 

でも母と子は同じ体を共有しているため、

その時の恐怖や不安は深い記憶として彼の中に刻み込まれていたのです。


その記憶が「生きづらさのコード」となり、現在の人生にまで影響を与えていました。

 

けれど彼がその事実に気づいた瞬間、長年の重荷がふっと軽くなり、

 

驚くほど生きやすくなったと語っていました。

 

 

 

敏感さには“原因”がある

ここで大切なことは、


飛び出すハート「ずっと変わらないと思っていた敏感さにも、実は癒せる原因がある」


ということです。

 

エンパスは“生まれつきの性質だから仕方ない”と思い込みがちですが、

 

そうではありません。


あなたの中にある無意識の記憶や体験を癒すことで、

 

その敏感さは優しい強みに変わっていきます。

 

恐怖や不安が脳を「サバイバルモード」にする

さらに、恐怖や怯えといった感情を抱えていると、

人の脳は「戦うか逃げるか」というサバイバルモードになりやすいことも分かっています。

 

この時、ストレスホルモンが過剰に分泌され、

脳は全体をバランスよく働かせることができなくなります。


その結果、「脳幹優位」の状態に偏ってしまい、

冷静さや創造性が発揮できなくなるのです。

 

つまり、常に緊張したり不安になったりするのは、

心だけではなく脳と体の仕組みとも深く関係しているのです。

 

根本原因を癒すと脳と心は統合される

だからこそ、根本原因にアプローチし、

恐怖やストレスから解放されることが大切です。


すると脳が統合的に働き出し、エネルギーの循環も自然と良くなります。

 

エンパスであることは決して弱点ではありません。


ただ、“その敏感さが苦しみに変わってしまう根っこ”を見つけ、癒していくだけでいいのです。


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最後までお読みいただき、本当にありがとうございましたラブラブ

 

かつての私のように、一人で抱え込んでいる

エンパスさんがふっと肩の力を抜いて、

少しでも軽やかになるその一歩をお手伝いできたなら、

心から嬉しいです。

 

 

もし、この記事があなたの心に少しでも響いたら…

 

 

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