マッサージをしていると、
まるで細かい針のようなものが何百本も刺さっている人がいます。

 

そんな方に触れると、
私の手がチクチクと痛くなることがあります。

 

それはまるで、
「もう無理して頑張らないで」と、
体が私にメッセージを送ってくれているようなんです。

 

そんなとき、いつも助けてくれるのが
気功技術「抜針(ばっしん)」です.

 

思考が生み出す“杭(くい)”

人の思考って、1日に6万回も繰り返されているって言われています。
そのうちのほとんどは、昨日と同じ思考。

 

「こうしなきゃ」
「私が我慢すればいい」
「失敗したらどうしよう」

 

そして、その思考は親や社会やメディアから

押し付けられたものがベースになってることが

多いです。

 

そんな“思考のクセ”が、知らないうちに心や体に杭のように刺さって、


エネルギーの流れを止めてしまうんです。

 

エンパスの優しさが杭になることも

エンパス体質の人は、人の感情をとてもよく感じ取ります。


その優しさは本当に美しいギフト。

 

でも時々、
「怒らせたくない」
「この人を助けなきゃ」
「嫌われたくない」

そんな気持ちが強くなりすぎて、


知らないうちに自分の中に他人のエネルギーをためこんでしまうことがあります。

 

そんな時、実際には目に見えない情報が体に
重だるさや疲れ、モヤモヤとして現れて

体の可動域が狭くなります。

 

抜針は、“洗脳の杭”を抜く気功技術

抜針は、「もういらない思考の針」や「他人からの刷り込みの杭」を


そっと抜いていく技術です。

 

マッサージ中に使うと、
体の奥にあった緊張がふっと抜けて、
「はぁ~」と深い呼吸が戻ってくる瞬間があります。

 

それは、思考と感情がやっと静まり、
“本当の自分”に戻ったサイン。

 

「~すべき」を手放したとき、本当の優しさがあふれる

エンパスの優しさは、本来、我慢や犠牲からくるものではありません。


あなたが安心して自分を感じられるとき、
自然と周りも癒されていくんです。

 

「抜針」は、そんな本来の優しさを取り戻すためのサポート。


がんばって人を癒すのではなく、
自分が癒されることで周りも変わっていく——そんな体験をもたらしてくれます。

 

ゴールに向かう足を止めていたのは、
外の誰かじゃなくて、


あなたの中に刺さっていた小さな“針”かもしれません。

 

その針を静かに抜いてあげるだけで、
心も体も、驚くほど軽くなります。

 


「こうしなきゃ」から「私は大丈夫」へ

簡単に移行していけますよドキドキ

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

一人で抱え込んでいるエンパスのあなたが、少しでも肩の力を抜いて軽やかになれるお手伝いができたら嬉しいです。

 

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