こんにちは、JUNです。
前回の記事では、NHKの朝ドラ「まんぷく」を例に、夢を形にしていくためのステップについてお話ししました。
諦めない人にだけ宇宙が届ける『オラクル』。カップヌードルの生みの親に隠された具現化のヒント | エンパス・共感体質専門ブログ
夢や目標に向かって情熱を持って行動している姿は、周りから見ると「すごく努力している人」「勤勉な人」に見えるかもしれません。
また、一見スピリチュアルや引き寄せの法則などを学んできた方にとっては、
「必死に行動するのは違うのでは?」と違和感を覚えることもあるかもしれません。
でも、実際に成功を収めている方々の行動を観察していると、圧倒的に「まんぷく」の萬平さんのような、
内側から湧き出る情熱に従って行動している人が多いのです。
今日は、実際に私の知り合いがどのようにして成功を掴んだのか、リアルな体験談をシェアしたいと思います。
曼荼羅と、あるヨガインストラクターからの依頼
今から10年以上前のこと。当時の私は、趣味でキャンバスに曼荼羅を描いていました。
するとある日、当時の同僚から「私にも曼荼羅を描いてほしい」という依頼が舞い込んだのです。
彼女はヨガのインストラクターをしており、「自分のビジネスをこれからもっと繁栄させていきたい」という強い思いを持っていました。
そのため、ただの曼荼羅ではなく、「Sri Yantra(シュリ・ヤントラ)」の模様で、さらにインドの豊穣の女神を象徴する色を使って描いてほしい、というリクエストでした。
ここで少しだけ、このシンボルについて解説しますね。
・シュリ・ヤントラ(Sri Yantra) インドの神聖幾何学模様の中でも強力な力を持っているとされる図形です。中心から広がる三角形が交差するデザインで、宇宙のエネルギーや、物質的・精神的な豊かさを引き寄せるシンボルとして知られています。
・インドの豊穣の女神(ラクシュミー) 美と豊穣、幸運を司るヒンドゥー教の女神で、日本でも「吉祥天」として親しまれています。彼女を象徴する色は、蓮の花のような美しいピンクや赤、そして黄金色など、華やかで生命力に溢れたカラーです。
未知の模様を描く楽しさと、その後の驚きの展開
その当時の私は、シュリ・ヤントラを描いたこともなければ、
インドの豊穣の女神がどんなものか、どんな色なのかも知りませんでした。
でも、「彼女のお手伝いができれば!」と二つ返事でお受けしたのです。
普段自分が使わない色使いで、「あーかな、こーかな」と試行錯誤しながら仕上げていくのはとても楽しい時間でした。
そして 完成した曼荼羅をお渡しすると、彼女は大変満足して受け取ってくれました。

そして、その後しばらく経ってから、彼女と話す機会がありました。
「最近どうしてますか?」と聞いたところ、びっくりするような返事が返ってきたのです。
「曼荼羅を受け取ってから、肌身離さず持ち歩いて(結構大きいキャンバスなんですよ!)、
曼荼羅とともにいろんな場所に行き、どうしてヨガを始めたか、ヨガがどんな効果を人にもたらすのかを広めてビジネスを拡大していったの。」
え!?なにそれ、すごい行動力!!!と心底驚きました。
幸運アイテムの「正しい使い方」とスピ難民
たぶん、大半の人が「幸運を運んでくるアイテム」を手にした時、
それが勝手に良いことを運んで来てくれるように勘違いしています。
テレビの前に寝転んで、ただじっと待っている……
だから何も起きないのではないかと思っています。
そして、現実が変わらないからと次から次へと新しいものを探し求め、いわゆる「スピ難民」が増えていく。
でも、実業家の斎藤一人さんがおっしゃるように、 「この星は行動の星です」
私たちが生きているこの3Dの世界では、「自分が行きたい方向を決めて行動する」ことをしなければ、現実は1ミリも動きません。
幸運のアイテムや見えないエネルギーは、行動する人の背中を強力に押してくれる「追い風」です。
彼女のように、自ら情熱を持って現実的な行動を起こしたからこそ、ビジネスが大きく繁栄していったんです。
あなたの叶えたい夢は何ですか? そのために、今日できる「行動」はなんでしょうか?
ぜひ、自分の足でこの3Dの世界を楽しんで進んでいきましょう!
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幸運のアイテムも、シュリ・ヤントラも、ラクシュミーの色も——それ自体が魔法なんじゃないんです。
それを手にしたあなたが、どう動くか。
そこにこそ、本当の力が宿ります。
もし「行動したいのに、何から動けばいいかわからない」と感じているなら,
まずはあなたが今、どんな状態なのか知ることから始めてみませんか?
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今日、ここから踏み出してみましょう。

