また言えなかった……。

 

喉の奥まで言葉が出かかっていたのに、相手の顔を見た瞬間、「やっぱりいいや」って飲み込んでしまう。

 

 あなたにも、こんな経験はありませんか?

 

「これを言ったら傷つくかも」 

「空気が変わっちゃうかも」

 

エンパスは相手の感情を優先するので、

その先を考えすぎて、言葉より先に喉がギュッと締まってしまうんです。

 

 そして結局、ニコッと笑って「大丈夫です」って言ってしまうんですよね。

 

今日は、そんな風に自分の言葉を飲み込み続けてきたあなたへ。

 自分らしさを取り戻すための「自己表現」についてお話ししていこうと思います。

 

 

曼荼羅の「中心点」が教えてくれたこと 

 

以前、私はよく曼荼羅を描いていました。

 

白いキャンバスに、自分の想いを乗せていく作業はとてもワクワクします。

 

曼荼羅を描くときに一番大事なのが何かわかりますか?

最初の、たった一つの「中心点」なんです。

 


これは私が描いた曼荼羅です。

 

中心の点——ここがすべての起点。

 

この点が少しでも歪むと、そこから広がるすべての線が歪む。

最後にできあがるのは、どこかいびつな形。

 

どんなに丁寧に描き足しても、中心点のズレは取り戻せない。

 

 

  エンパスに起きている「中心点のすり替え」

 

エンパスが陥りやすいのが、この「中心点のすり替え」です。

 

気がついたら、自分の中心に「他人の感情」「周りの期待」が鎮座している。

 

自分が主役のはずなのに、真ん中に他人がいる

 

そうなると、どんなに頑張っても、どこかズレた現実ができあがっていく。

「なんか違う」「これが本当にやりたいことなの?」って感覚、覚えがありませんか?

 

 

   鍵は「喉のチャクラ」にある

 

そこで鍵になるのが「喉のチャクラ(第5チャクラ)」です。

 

 

喉にあるこのエネルギーセンターは、

 

自己表現コミュニケーション自分の真実を語ること

 

と深く関わっています。

 

エンパスは、長年「相手を傷つけないように」と喉を締め続けてきた。

そのブロックが蓄積されると、自分の本当の気持ちがわからなくなったり、

外に向かって自分を表現することに強い恐れを感じるようになります。

 

言えないし、言い方もわからないかもしれない。そんな状態です

 

 

   中心点を取り戻す、小さな一歩

 

中心点を取り戻すのは、大きな決意より、小さな解放から始まります。

 

「私は本当はどう感じている?」と、自分の内なる声に耳を澄ませること。

ブロックを優しく手放していくこと。

 

そして、喉のチャクラから少しずつ、自分の言葉を外へ出してあげること。

それは喋ることかもしれないし、書くことかもしれないですが

自分の中にとどめておかないで外に出してみてください。

 

中心軸がまっすぐ自分に戻れば、あとは自然に広がっていきますよキラキラ

 

 

 ハートまず、自分を知るところから

 

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