心臓は、脳の何千倍も強い電磁場を持っている。

 

ジョー・ディスペンザ博士が提唱しているこのお話、最初は私も「へ~!」くらいに思っていました。

 

 でも今は、「これって、エンパスにこそ一番関係のある話だ!」と確信しています。

 

エンパスのみなさん、日常でこんな経験はありませんか?

  • 職場で誰かが不機嫌だと、自分への怒りじゃなくても空気がビリビリ刺さるように感じて萎縮してしまう。

  • 相手が笑顔で「大丈夫」と言っていても、心の奥で無理をしているのかもと気になってしまう。

  • 人混みに行ったり、悲しいニュースを見たりすると、いろんなエネルギーを吸い込んでしまい、家に帰ると何もできないくらいぐったり……。

こういうダメージを受けた時って、胸のあたりが「ヒエッ!」と縮こまるような感覚がありませんか?

 

実はそれ、あなたの心臓が放つ強力な電磁場(エネルギーフィールド)が、

外からのノイズに負けてキュッと弱く、小さくなってしまっている状態なんです。

 

「感じる力」が強いがゆえに、外からの影響を受けてハートのエネルギーがしぼんでしまう……。

 

今日は、そんなエンパスが自分を守りながら、本来持っている強大な「叶える力」を取り戻すための大切なお話をします。

 

 

   なぜ「土台」から整える必要があるの?

 

ここ何回かの記事で、第1、第2、第3といった「下位のチャクラ」を順番に整えるお話をしてきました。

 「どうして下からなの?」と思った方もいるかもしれませんね。

 

現実世界のモンスターに「おなべのふた」で挑んでいませんか?エンパスと第3チャクラの話 | エンパス・共感体質専門ブログ

 

理由はシンプルです。 脳の中の不調和(ざわつき)は、下からバランスをとっていくと安定してくるから。

 

土台がグラグラのまま、上(頭や心)だけを活性化しようとしても、上手くいかないことが多いです。

 

特にエンパスは、外からエネルギーを受け取る量が多いぶん、

まずは「根っこ」から固めないと追いつかなくなってしまうんです。

 

 

   脳とハートの「コヒーレンス」でオラクルが降りてくる

 

 

下のチャクラが少しずつ整い、エネルギーの「つまり」が浄化されていくと、

ある不思議な変化が起きます。 それは、脳が静かになるということ。

 

頭の中のざわざわが減り、誰かの感情と自分の感情の境界線がはっきりしてくる。

 

そうなって初めて、脳とハートが深く調和し始めます。

 

ジョー・ディスペンザ博士は、これを「ハートと脳のコヒーレンス(調和)」と呼んでいます。

 

脳の波形と心臓の波形が、ピタッと美しく揃った状態のことです。

 

この状態になると自律神経が整い、あなたのハートは「より高次の自分自身」

からのシグナルをとてもクリアに受け取れるようになります。

 

これが「オラクル(神託)」と呼ばれる状態です。

 

エンパスさんが日常的に疲れやすい理由の一つは、自分のシグナルよりも先に「他人のノイズ」を受信してしまうから。

 

 でも、脳とハートが調和するとその混線がほどけ、他人の声ではなく「自分の本当の望み」だけが

真っ直ぐに届くようになるんです。

 

   内側から「自家発電」するトーラス場

 

私たちの体の周りには、「トーラス場」と呼ばれるドーナツ型のエネルギーフィールドが存在しています。

 

 

 脳とハートが繋がり、このトーラス場の循環が完成すると、体の内側からエネルギーがぐるぐると回り始めます。

 

そうすると、外からエネルギーをもらわなくても、自分の内側からエネルギーを作り出せる(自家発電できる)ようになるんです。

 

外からの刺激に振り回されやすいエンパスさんにとって、これは最強のバリアになります。

 

もし誰かの重い感情を拾ってしまっても、すぐに「自分の中心」に戻れる力。

それが、トーラス場が整うということです。


気功技術を使う場合は
・美肌クリーム
・トランス
・抽象度エレベーター

 

などが最適かと思われます。

 

 

そしてこの場が強くなるほど、あなたの「発信力」と「受信力」もどんどん上がっていきます。

 

 

   心臓は体の中で「最も強い磁石」

 

そして、さらにすごい事実があります。 体全体だけでなく、心臓の周りにも独自の強力なトーラス場があるんです。

 

 

ディスペンザ博士によると、心臓は体の中で最も強力な電磁場を作り出す器官であり、なんと脳の何千倍もの磁力を持っています。

  • 脳(思考)が、「こうなりたい」という意図を電気信号として宇宙へ発信し……

  • ハート(感情)が、喜びや感謝でいっぱいになって、強力な磁力を生み出す。

この二つが揃ったとき、心臓のトーラス場は強力な「磁石」のように働き、望む現実をぐっと手元に近づけます。

 

実は、私たちはどうしても「私」という一人称の視点でしか世界を見ることができません。 

 

だから、自分の電磁場が強くなって、願いがどんどん目の前で現実になり始めると、

まるで「自分が遠くからそれを引っ張ってきた(引き寄せた)」ように感じるんですね。 

 

これこそが、いわゆる「引き寄せ」と呼ばれているものの本当の姿なんです。

 

ここで思い出してほしいんです。 エンパスさんが持っている「深く感情を味わう力」を。

 

誰かの喜びに一緒に涙できる力。 感謝が体の隅々まで広がっていく感覚。

 愛情が言葉にならないくらい大きく育つ感じ。

 

これらすべてが、あなたの心臓のトーラス場を強くするための「最高の燃料」になっているんです。

 

 今まで「感じすぎる自分」を抑え込もうとしていたなら、それは自分の「一番の武器」を封印していたのと同じこと。

 

まずは下のチャクラで土台を固め、ハートの声を聴いて、心臓のトーラス場をふわっと広げていく。

 

 その順番で整えることで、あなたの「深さ」が、そのまま「願いを叶える力」に変わっていきます。

 

今日の記事を読んで、「あ、これ私のことかも」と感じた方は、

 

まずはご自身がエンパス体質かどうかを確認してみてくださいね音譜

 

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ジョー・ディスペンザ博士(Dr. Joe Dispenza)について

神経科学、エピジェネティクス(後成遺伝学)、量子物理学などの最新科学を統合し、人間の持つ「自己治癒力」や「現実創造(引き寄せ)の力」を科学的な視点から解明している研究者であり、世界的なベストセラー作家です。