こんにちは!JUNです。

前回の記事で、エンパスの方が抱える「脳の戦場モード」についてお話ししました。

慢性疲労、不眠、集中力低下は一体どこからくるんだろう?インナーチャイルドを癒す | エンパス・共感体質専門ブログ

 

 ブログ読んで、気づいたあとに、何かやってくるものありましたか?

 

「私の生きづらさって、幼少期の環境が原因だったんだ」

 

そう気づいたとき、次にやってくるのって
「親への猛烈な怒り」じゃないですか?

 

「あんなことさえ言われなければ」
「お母さんがああだったから、私は今も苦しんでる」
「私のインナーチャイルド、まだ泣いてるのに!」

 

…そう思った人もいるかもしれない。


あなたはそれほど、自分を削って生きてきたんだもの。

 

でもね、

ちょっとだけ、聞いてもいいですか。

 

「親を憎んで、嘆き続けるエネルギー」を使い続けて、あなたの毎日、軽くなりましたか?

 

 

  鉄球を持っているのは、誰?

 

毒親という言葉を握りしめて、悲しみや怒りの渦の中にいるとき

 

私たちのエネルギーって、どうしても重く、低いところに留まってしまうんです。

 

それってまるで、空を飛びたいのに、足首に巨大な鉄球をつけてるみたいな感じ。

 

「あの人のせいで飛べない!」って叫んでいる間も、


その鉄球をぎゅっと掴んでいるのは、実は自分自身だったりするんです。

 

 

  お父さん、お母さんにも、親がいた

 

怒りも悲しみも、悪いものじゃない

でも、ここでひとつだけ、視点を広げてみてほしいんです。

 

あなたを傷つけたお父さん、お母さん。


彼らも、彼らの親に同じことをされて育ってきたのかもしれない。

 

そしてその親も、またその前の親に…。

 

もしかしたら、それって代々、受け継がれてきたものなのかもしれないんです。

 

あなたのお母さんも、本当は泣いていた子どもだったのかもしれない


誰かに愛されたくて、でもうまくいかなくて、そのまま親になってしまった人だったのかもしれない

 

これは「だから許しなさい」という話じゃないです。

 

ただ、「悪意のある加害者」という見方だけじゃなくて、「自分も傷ついたまま生きてきた人間」という見方もできると知っておくだけで、あなたの中の何かが、少し緩むことがある。

 

怒りに蓋をしなくていい。ただ、その怒りの重さが、少し変わっていくかもしれない。

 

 

   あなたが戦っているのは、幻影かもしれない

 

…私もそうでした。

 

「なんであの時こうしてくれなかったの」

「あの言葉がなければ」って、何年も反芻してた時期があって。

 

気づいたら、目の前の人じゃなくて、ずっと「記憶の中のお母さん」と戦ってた。

 

疲れるんですよね、それ。本当に。

 

実はね、エンパス体質の方にはとくに起きやすいことがあって。

 

目の前にいるのは、職場の同僚やパートナーのはずなのに

 

脳が、その人の顔の上に「あの頃の親の顔」を重ねて見てしまってるんです。

 

相手のちょっとした不機嫌を「お母さんの怒り」として受け取って、


相手の無言を「お父さんの拒絶」として処理してしまう。

 

あなたが今戦ってるのって、目の前の相手じゃなくて、


記憶の中に住み着いた「親の幻影」なんです。

 

だから誰と一緒にいても、結局「また同じしんどさ」になってしまう。

 

頭で「過去は過去」とわかってても変えられないのは、弱いからじゃない。神経系がまだあの頃のまま反応してるから。

 

 

  古いコードを、書き換える

 

そこで私が使うのが、気功の技術です。

 

怒りを「抑える」のでも、「許す努力をする」のでもなくて

 

神経系に染みついた「古いコード」を、静かに書き換えていく。

 

この世は写像です。

 

外側(親・パートナー・職場)を変えようとするより、自分の内側のコードを変えるほうが、

人生って驚くほど早く動き出すんです。

 

「お母さんのせいで」という重力から解放されたとき、初めて気づくと思う。

 

ああ、私って最初から、飛べる人間だったんだ、って。

 

代々受け継がれてきたその鎖、あなたの代で断ち切っていい。
あなたがそれを選んでいい。
 

一人ひとりに宇宙がある。
あなたの宇宙を、あなたが選んでいい。

 

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今月は「ママン」や「インナーチャイルドシート」の

気功技術を使った遠隔ヒーリングを考えています。

 

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