アメリカのスーパーや雑貨屋さんに行くと、ユニコーンをモチーフにしたグッズを本当によく見かけます。

 

「アメリカの子供たちは、ユニコーンみたいな架空の動物がかわいいと思うのかな~」とずっと思っていたのですが……

 

実は、それだけじゃないということに最近気がつきました。



 

 

  「ユニコーン」に込められた最大級の賛辞

 

先日、アメリカの週刊誌「Newsweek(ニューズウィーク)」で大谷翔平選手のことが取り上げられていて、

 

記事の出だしにこう書かれていたんです。

「大谷翔平はユニコーン(唯一無二の存在)だ。」

アメリカでユニコーンは、「唯一無二の、類まれなる存在」への最大の賛辞としても使われる言葉なんですね。

 

この記事の内容がとても興味深かったので、少しシェアさせてください。

 

 

  相手が怒っていても「違反」はしていない

 

 

記事では、ドジャースのライバルチームとの試合でのある出来事が書かれていました。

 

大谷選手が打者として出塁したあと、次の回で投手としてマウンドに上がるまでの「準備時間」について、

 

敵将や相手チームが苛立っている、という内容です。

 

相手チームからすれば、大谷選手のペースに巻き込まれるのが面白くないわけです。

 

 でも、記事はこう事実を伝えています。

「MLBのルールブックによれば、このドジャースのスター選手は何も違反を犯してはいない。」

そして、最後にこう結ばれていました。

「この日本のスーパースターに一矢報いたいのであれば、彼からヒットを打つようになるしかないのだ。」

 

かっこいいですよね! 

 

実はこれ、他人の感情やエネルギーに敏感な「エンパス」気質の方にとって、

 

すごく大切なメッセージが隠れていると私は思いました。

 

 

  エンパスが陥りやすい「他人の感情」という罠

 

エンパスの方は、周りの人がイライラしていると、すぐにそれを察知してしまいます。

 

「私が何かしたかな?」「相手を怒らせないようにしなきゃ」と、自分のペースを崩してまで相手に合わせてしまいがちです。

 

相手の感情の波に飲み込まれて、疲れてしまうことも多いですよね。

 

でも、先ほどの大谷選手のエピソードを思い出してみてください。

 

自分がちゃんとルールを守って、自分のやるべき仕事に集中しているなら、

 

相手がどう感じるか(苛立つかどうか)は「相手の問題」であって、あなたの責任ではありません。

 

人の痛みが深くわかり、高い共感力を持つエンパスの皆さんも、本来はこの世界で稀有な「ユニコーン(唯一無二の存在)」です。周囲の機嫌を伺って才能を隠してしまうのは、本当にもったいない!

 

 

  あなたが「ユニコーン」として輝く世界線を描く

 

 

成功や幸せの形は、人それぞれ違います

 

あなたが周囲の雑音に振り回されず、心から輝きたい分野で「唯一無二の存在」になっている【世界線】があるとしたら……

それはどんな世界ですか?

  • 「こんな風になっていたら最高だな」

  • 「こんな人たちに囲まれて、こんな風に笑っていたいな」

ぜひ、その理想の世界線を細かく思い描き、ノートや手帳に書き出してみてください。

 

人間の脳はとても優秀です。

 

自分が向かいたいゴール(世界線)を具体的に書き出して認識させると、

 

脳は自動的にそこへ向かうための情報を集め、現実を動かすためのアンテナを張り始めます

 

 これは単なる思い込みではなく、脳の仕組みに基づいた事実です。

 

 

「相手の機嫌を取る世界」からの卒業 

 

もう、「相手の機嫌を取るための世界線」からは卒業しませんか?

 

周りの声や、あなたをコントロールしようとするイライラは気にしなくて大丈夫。

 

あなたにはあなたのルールとペースがあります。

 

あなたが一番輝く「ユニコーンの世界線」に向けて、今日から脳を動かしていきましょう!

 



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