みなさん、こんにちは! JUNです。


今回はスピリチュアルの落とし穴についてお話したいと思います。
 

私はこのブログで、心の在り方や脳機能の改善、気功技術など「見えない分野」のことにも多く触れています。

 

そのため、初めて読んでくださる方からは、一見「スピリチュアルバリバリの人」に見えるかもしれません。

 

ですが、実は私、西洋医学というものを一切否定していません。

 

なぜなら、私自身が過去に死にそうになった際、何回も西洋医学の力によって命を助けられているからです。

 

「極性に振れる」人が陥る不幸のループ 

 

遠隔ヒーリングや気功など、このような「見えない世界」に足を踏み入れると、どうしても薬や西洋医学を極端に毛嫌いする人たちにぶち当たります。

 

しかし私のこれまでの経験からすると、こういった「極性に振れて生きる人」(振り子が一方の極端に振れ切ってしまうように、偏った考え方をする人)は、無意識のうちに低い周波数の感情を使っています。

 

そのため、健康運、人間関係、仕事など、さまざまな分野でなぜか幸せになれない人が多いのが現実です。

 

  悲しい実体験:天の声を待ち続けた結末

 

昔、アメリカでとある有名なヒーリングテクニックを学んでいた時のことです。

 

 そこで、とても悲しい出来事がありました。

 

そのクラスの生徒の一人が、重い病気にかかってしまったのです。

 

ヒーリングのクラスの先生たちは皆、声をそろえて「すぐに病院に行きなさい」と警告しました。

 

にもかかわらず、その生徒は周囲の忠告を聞き入れず、秘境にこもり「天の声」を待ち続けました。

 

そして、適切な治療を受けないまま、しまいには亡くなってしまったのです。

 

西洋医学を拒絶し、見えない世界にだけ大きく「振れて」しまった結果でした。

 

  奇跡への執着に隠れた「エゴ」の正体

 

このようなタイプの人は、「奇跡」という言葉に強くこだわります。

 

「天使の声を聴きたい」 「オラクル(神託)を降ろしたい」

 

一見すると崇高に見えますが、その根底には強烈な「エゴ」が隠れ見えます。

 

自分は特別な存在でありたい、魔法のような力で解決したいというエゴです。

 

もし、本当に「奇跡」を起こして病気を治したかったのなら、「世界一の名医に出会う」という奇跡でもよかったはずなのです。

 

  本当の奇跡を引き寄せる「両輪のバランス」

 

見えない世界(スピリチュアル・気功・エネルギー)と、 見える世界(肉体・西洋医学・現実の行動)。

 

この二つは、決して対立するものではありません。

 

どちらか一方に極端に振れるのではなく、真ん中でバランスをとり、両輪が揃って初めて、私たちはこの物理世界を健やかに、そして幸せに生きることができます。

 

天使の声を待つ前に、まずは目の前にある現実的な手段を尽くすこと。

 

それこそが、地に足のついた本物のスピリチュアルであり、

 

結果として本当の「奇跡」を引き寄せる土台になるのだと私は確信しています。

 

 

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