突然ですが、あなたは「私」という存在が何でできているか、考えたことはありますか?
実は、私たちは無数の「記憶」で作られています。
親から言われたこと、兄弟や親戚から言われたこと、学校で教わったこと。
そして、テレビやSNSで繰り返し刷り込まれたこと……。
そうした無数の記憶や言葉をベースにして、「私とは〇〇である」というアイデンティティが形作られているんです。
今日は、私たちの思い込みがどれほど体に影響を与えるのか、「プラシーボ効果」の驚くべき実験についてシェアしたいと思います。(今回もジョー・ディスペンザ博士の本を参考にしています!)

喘息患者におきた驚きの変化
1960年代に、40名の喘息患者を対象として行われた研究です。
研究者は患者たちに、ただの水蒸気が出る吸入器を与え、「この吸入器にはアレルゲン物質や刺激物が入っている」と説明しました。
するとどうなったか? なんと、19名(48%)が気道閉塞などの喘息の兆候を示し、12名(30%)が重度の喘息を起こしてしまったのです。
次に研究者は、「ぜんそくを和らげる薬が入っている」と説明し、別の吸入器を与えました。
すると、全員の気道が広がり、症状はみるみる改善しました。
しかし、この吸入器にも「ただの水蒸気」しか入っていなかったのです。
この研究からわかること。 それは、患者の体は薬の成分ではなく、「説明(思い込み)」にのみ反応したということです。
病気を作り出しているのは誰?
これを読んだあなたに質問です。 病気というものは、いったい誰が作り出しているんでしょう?
実は私自身、小さい時から重度の喘息を患っていました。
入退院を繰り返し、ステロイド剤が手放せない人生を送ってきたんです。
誤解のないようにお伝えしておきたいのですが、「薬は絶対に悪だ」と言いたいわけでは決してありません。
実際のところ、喘息の発作がひどすぎて何度も死にかけた私を救ってくれたのは、間違いなく医学の力です。
現代医療のおかげで命をつなぐことができたことには、今でも心から感謝しています。
けれど、今の私は、喘息の発作も出ませんし、お守りのように手放せなかったステロイド吸入器すら持ち歩いていません。
なぜなら、「私たちの体は、思考次第で病気にも健康にもなるのだ」と気がついたからです。
新しい考え方を採用し、自分自身の内側を変えていったら、いつのまにか健康になっていました。
無意識の「洗脳」を解く
重度の喘息だったころ、私の頭の中にはこんな思考がこびりついていました。
-
「喘息は治らない、もしくは治りにくい」
-
「私は病弱だ」
-
「私は人一倍繊細だ」
-
「私は特別弱い」
周りの大人たちもそう言い続けてきたし、何より私自身が、自分に対してそう言い続けてきたのです。
つまり、自分で自分に洗脳をかけていたわけですね。
ここまで読んでくださったあなたにお願いです。
自分が親や先生、兄弟から、メディアから過去にどんなことを言われ続けてきたか、一度ノートに書き出してみてください。
そして、その言葉たちを見つめながら、こう自分に問いかけてみてください。
「なんで私は、その言葉を採用したんだろう?」
「それって、本当に真実なのかな?」
こうして自分を縛っていた思考のクセに気づき、新しい考え方を身に着けていくと、驚くほど心が軽くなります。
このプロセスは、あなたが本来の自分を取り戻し、より自由に、簡単に覚醒していくための大切なステップです。
ぜひ、今日から自分の「思考」に意識を向けてみてくださいね!
今回の参考図書
「あなたはプラシーボ」
思考を物質に変える
ジョー・ディスペンザ博士
【LINEお友だち登録特典】
今なら、公式LINEにご登録いただいた方に「エンパス体質タイプ診断」を無料プレゼントしています!
記事の中で「私は人一倍繊細だ」というかつての思い込みについて書きましたが、自分がどのタイプのエンパス(共感力が高く繊細な体質)なのかを客観的に知ることは、自分を縛っている思考のクセに気づくための大きなヒントになります。
「無意識の洗脳を解いて、もっと自由に生きたい!」 「本来の自分を取り戻したい!」
そう感じた方は、ぜひLINEでお友だちになって、無料診断のプレゼントを受け取ってくださいね。あなたの覚醒への第一歩になるはずです!
👇お友だち追加とプレゼントの受け取りはこちらから👇
