「いつも同じ悩みで足踏みしているあなたへ。その原因が「肩」にあるとしたら?」
こんにちは、JUNです。
今回もタッチフォーヘルスキネシオロジーの観点から
私たちの体と心がどのように関連してるかお話していこうと思います。
特に↓このような悩みのある方は、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
- がんばっているのに、現実がなかなか動かない
- 「どうせまたこうなるんだ」と、気づいたら思っている
- 肩や首がいつも重く、なんとなく体の中心がぐらついている感じがする
もしひとつでも「ある」と感じたなら、それは意志や努力の問題ではないかもしれません。
体があなたに、何かを伝えようとしているサインです。
「手放してもいいもの」を、まだ握りしめていませんか?
東洋医学をベースにしたキネシオロジー(タッチフォーヘルス)には、
「任脈(にんみゃく)」と呼ばれるエネルギーの通り道があります。
体の前面、恥骨から喉まで通る「自分の中心軸(自分軸)」を支える経絡です。
この任脈が象徴するメッセージは、シンプルです。
「過去には役立っていたものを、すべて手放す」
昔の自分を守ってくれた成功体験、ルール、思いこみ。
それらをお守りのように握りしめたまま、前に進もうとしている状態——これが「足踏み」の正体のひとつです。
特に、エンパスの方にこれが起きやすい。
自分の記憶だけでなく、他者の感情やエネルギーまで無意識に拾い続けているため、「手放すべきもの」が人一倍積み重なりやすいのです。
肩の重さは「心の地雷」が埋まっているサイン
任脈のエネルギー状態を反映する筋肉が、肩を支える「棘上筋(きょくじょうきん)」です。
ペアとなる「督脈(とくみゃく)」には、「大円筋(だいえんきん)」が対応しています。
この体の前後の中心軸を支える筋肉が固まると、肩こり・四十肩・五十肩として現れてきます。
そして体の硬さ以上に厄介なのが、思考のパターン。
何かが起きるたびに、過去の記憶と結びつけて
「ほら、やっぱり私なんて」
「どうせまたこうなるんだ」
この「やっぱり」が、悪循環のループを作り続けます。
体の軸を整えると、心にスペースが生まれる
「考え方を変えよう」と思っても、頭だけでは限界がありますよね。
だからこそ、体(筋肉)からアプローチします。
棘上筋・大円筋をケアし、任脈と督脈のエネルギーを整える。それだけで、不思議と心に空白が生まれます。
スペースができれば、新しいものが流れ込む余地ができる。
現実は、そこから動き始めます。
「もう、いい加減手放してもいいよね」
そう自分に許可を出してあげること。それが最初の一歩です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分がエンパスかどうか、まだよくわからない方へ。
体の中心がぐらついている感覚、原因不明の疲れや肩の重さ
そのサインの正体が気になる方は、こちらからチェックしてみてください![]()

