こんにちは、JUNです。 今日は、私が施術の現場で体験した
「ちょっと信じられないような出来事」をお話ししようと思います。
皆さんは、どれだけスキンケアを頑張っても「肌がごわつく」「乾燥が止まらない」と悩んだことはありませんか?
実は、肌のコンディションを根本から変える鍵は、表面に「塗る」ことだけではないのかもしれません。
現場で起きた「15分間」の奇跡
先日、私が働いているスパに、ある親子のお客様がいらっしゃいました。
娘さんはフェイシャルを、そしてお父様はボディマッサージを受けられることになり、私はお父様の担当をすることに。
うつぶせになっていただいたお父様の背中に触れて驚きました。
長年の疲労のせいか、筋肉はガチガチ。お肌も厚くごわごわとしていて、
まるで行き場を失った緊張が皮膚にまで現れているようでした。
「これは少し丁寧に緩める必要があるな」と感じた私は、
通常のマッサージに加えて、ある気功技術を使ってみることにしました。
それが、「美肌クリーム」という技術です。
すると、施術を始めて15分ほど経った頃、手に伝わる感覚が劇的に変わり始めたのです。
岩のようだった筋肉がふんわりと解けていくのと同時に、あのごわごわだったお父様の背中が、
まるで赤ちゃんの肌のようにフワフワ、すべすべに変化していきました。
これには、施術をしている私自身が一番驚いてしまいました。
「大人の男性の、これほど硬い肌でも、情報(気功)を書き換えるだけでこんなに短時間で変わるのか……!」
と、鳥肌が立ったのを覚えています。
物理を超えた「情報のスキンケア」
「美肌クリーム」といっても、市販の化粧品の名前ではありません。
これは「気功(情報空間の書き換え)」という技術の一つです。
よく「パソコンのフォルダ」に例えられますが、この技術の中には、物理的な身体を整えるための様々な「情報」が詰め込まれています。
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物理へのアプローチ: 筋肉の緊張を解き、血流やリンパの流れを促して、細胞に栄養を届ける。
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情報へのアプローチ: ストレスや疲労といった「肌荒れの背景にある不要な情報」を浄化し、内側のエネルギーを整える。
つまり、外から何かを足すのではなく、「細胞レベルで、、、いえ。情報レベルで肌が美しくなろうとする力」を内側から引き出すイメージです。
お父様の肌が劇的に柔らかくなったのも、単に表面が潤ったのではなく、筋肉と細胞が「本来のリラックスした状態」を思い出した結果なのだと感じました。
鏡を見るのが楽しみになるために
この体験を通して改めて感じたのは、肌荒れやごわつきは、身体からの「もっと自分を労わって」
というサインだということです。
外側から塗って隠すケアも大切ですが、物理的な身体と、目に見えないエネルギーの両面からアプローチすることで、肌は驚くほど素直に応えてくれます。
あの時のお父様の背中の感触は、今でも忘れられません。
「自分の手で、肌の感触が変わる感動」は、何物にも代えがたいものです。
もし今、肌のことで悩んでいる方がいたら、ぜひ「内側からの書き換え」という視点を知ってほしいな、と心から思います。

