こんにちは。
いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。
今日は、あなたが「よし、やってみよう」
と一歩踏み出した瞬間に、
必ずと言っていいほど現れる
夢のブレーキ役――ドリームキラー
についてお話しします。
そして今日は、少しだけ
私自身の体験もシェアします。
その一言が、なぜこんなにも心に刺さるの?
「それ、本当にできるの?」
「現実を見たほうがいいよ」
「失敗したらどうするの?」
こんな言葉を投げかけられると、
共感力の高いエンパスさんほど、相手の不安や恐れを
自分のもののように受け取ってしまうんですよね。
本当はワクワクしていたはずなのに、
気づいたら心がしゅん…と縮こまってしまう。
でも、安心してください。
それはあなたが弱いからでも、間違っているからでもありません。
ドリームキラーの正体は「脳の安全装置」
認知科学の視点で見ると、ドリームキラーは
あなたの脳が作り出している
ホメオスタシス(恒常性維持機能)の現れです。
人は「変わろう」とすると、脳がこう叫びます。
「危険! 今のままでいよう!」
そのブレーキが、
たまたま“身近な人の言葉”として表に出ているだけ。
つまり――
誰かが悪者なのではなく、ただの脳の反射反応なんです。
ただし
それに振り回され続けていたら、
あなたの人生はずっと「準備中」のまま。
私にも、何度もドリームキラーは現れました
実は、私自身もドリームキラーの言葉に、何度も心を揺さぶられてきました。
夢中になって、遠隔ヒーリングの練習をしていた頃のことです。
ある人から、こんなふうに言われたことがあります。
「もっと簡単なことをすれば?」
「そんなの、オ○ニーと同じじゃない?」
嘲笑うような言葉でした。
胸の奥が、ぎゅっと縮こまって、
一瞬「やっぱり私がおかしいのかな…」と
立ち止まりそうになったのを、今でも覚えています。
でも――
私はその言葉を採用しませんでした。
静かに、何も言い返さず、
ただ練習を続けました。
無視し続けた先に、現実が追いついてきた
結果はどうなったか。
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仕事で、はっきりとした変化と成果が出始め
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クライアントさんの体感が口コミで広がり
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気づけば、収入も自然と伸びていった
あのときの嘲笑は、
現実の前では、跡形もなく消えていきました。
今なら、はっきりわかります。
あの言葉こそ、
「変わろうとする私」を引き戻そうとした
ホメオスタシスの声だったのだと。
ドリームキラーを一瞬で無力化する方法
ドリームキラーを一瞬で無力化する方法
それは、
あなたのゴールのスケールを、圧倒的に大きくすること。
「私が幸せになりたい」
だけだと、相手の不安と正面衝突してしまいます。
でも、こうだったらどうでしょう?
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世界中の子どもたちの笑顔を守るため
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孤独を感じる女性を一人でも減らすため
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この星に、少しでも優しさを増やすため
その瞬間、視点は一気に高くなります。
エベレストを目指している人が、
道を歩いているアリに
「そこ行かないほうがいいよ」
と言われて立ち止まるでしょうか?
志が大きくなるほど、
あなたの周りには見えない結界が張られます。
小さな批判は、
もうあなたの世界線には届かなくなるのです。
エンパスだからこそできる「人生の書き換え」
あなたは、他人の痛みを感じ取れる人。
それは欠点ではなく、ギフトです。
その感受性を
「自分を守るため」だけに使うのではなく、
「誰かを照らすため」に使うと決めてください。
例えば
「私が自分らしく輝くことで、
同じように悩む女性たちに希望を届けたい」
そう決めた瞬間、脳は切り替わります。
ドリームキラーの声はただの雑音になり、
代わりに
チャンス・ご縁・導きだけを拾い始めるのです。
大きな志を持つことは、傲慢ではありません。
それは、あなたが一番自由で、
一番安全に生きるための最強の近道です。
今日の小さなワーク
今夜、眠る前にそっと問いかけてみてください。
「もし私の夢が叶うことで、
世界中の100万人が幸せになるとしたら、
そこにはどんな景色が広がっているだろう?」
その景色を感じているとき、
ドリームキラーはもう、
あなたの視界から静かに消えています。
あなたの夢は、
あなた一人のものじゃない。
だからこそ、進んでいきましょう![]()
