お酒を飲むのに理由はない。あるのは言い訳だけ。皆さん、そう思いませんか?

「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞぉー」「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞぉー」とこんな歌がありました。言い訳です。

亡くなった俺の親父も大阪時代、親父もまだ若かったころ、気の合う職場の人たちとよく「今夜はみんなと忘年会の練習だから、遅くなる」などと言っていたのは、言い訳を通り越してこじつけでしかありませんでした。

「一日忙しく働いた後のお酒はリラックスできる」これもよく聞く言葉です。

しかし、お酒でしかリラックスできないのでしょうか?

そんなことはないはずです。ゆっくりと食事をし、マッサージチェアーで体をほぐし、好きな音楽を聴くことにより、リラックスできるのではありませんか?

趣味に没頭するのもイイでしょう。いずれにしても、誰でもストレスは抱えるものであり、それを解消するためにお酒というのは単なる言い訳であり、他にも方法は色々あるわけです。

お酒でストレスを一時的に解消できるかもしれませんが、それは一時的に「ラりっているだけ」に過ぎません。

ここでかなりシビアな例を挙げます。

自殺する人はなぜ自殺をするのでしょう???そうです、すべてを忘れてしまいたいからです。

だけど、これって不思議なことにもお酒を飲む理由にとっても似ていませんか?

お酒によって一時的にラりって嫌なことを忘れるっていうのも結局自殺する人と心境としてはそれほど変わらないのではないでしょうか?

極端な例かも知れませんが、決して大きく外してはいませんし、的を得ている部分も多いはずです。

しかし、それほどでも不安やストレスを抱えて生きている人が多いとしても、お酒を飲むと、徐々にアルコールに対する免疫力が強くなり、量が増えることはあっても減ることはないというのは覚えておくべきことです。

繰り返します。量が増えることはあっても減ることはないのです。