やっぱり
透明人間になったというテーマですが、やはり男としてはエッチなことをしないって事は無いですよね。
好きな女性の家に行って、顔射するなんてコメントもありましたが、映画インビジブルでもそうでしたが、
変態の本性をあらわすでしょうね。
私の場合は純愛を貫きたいので、まずは金銭的な理由でいけない九州に、飛行機にただ乗りして行きたいですね。
その後に透明のわたしとエッチをしてくれるかどうかは不明ですが・・・。
ひっさしぶりに・・・
気がついたらもう1年近くブログを更新してないですね。
ちなみに彼女との関係は、昨年末に一度捨てられたけど、
1月10日にまた復活しました。
今日はひさしぶりに何か書きたい気分になったところ、
浮気の境界線は?
のテーマを発見。ちょっとコメントします。
渡辺淳一の「男というもの」を読んでいただきたいけど、
男は基本的にスケベです。
遺伝子的に子孫を残したいと言う考えがあること。
何度もセックスをしている相手よりも新しい相手の方が興奮する。
なんてことが書いてあった気がします。
2人っきり で食事をすることも、浮気と解釈する人もいますが、
男の勝手な言い分で言えば、
セックスをしたか、してないか?
もっとひどい時は、
避妊をしたかしてないか?
なんていう境界線を強引に持ち出すこともあるんじゃないですか?
駐車場
2月某日
「これから、行くから!」
「ヤッター!」
体調を崩して会社を休んでたR子。それでも、元気な声で喜んでくれた。
待ち切れず、空港まで来てくれた。
空港の中では待たずに、駐車場で長時間待ったらしい。
再会の瞬間は、溢れ出る喜びを抑えて、軽く抱き合った。
車の中でも軽くキス。
でも、僕の右手とR子の左手は力強く握り合ってた。
ご飯を軽く食べて、ホテルへ向かった。
筆がすすまない
順調に書きすすめれば、バレンタイン近辺での再会編に入るけど、筆が進まない。
実は前回会ってから20日以上が経過してる。
会いたくて、会いたくて、毎日が胸が張り裂けそう。
いっそ会いに行ってしまおうか、そんな気さえする。
R、逢いたい!
休みの日に思うこと
寝る前も、起きてからも、いつもR子のことを考える。
一緒にいたい。
どこに行くにも、連れて行きたい。
2人でデートした思い出が少なすぎる。
次に会う時は、また、寝る時間を削ってでも
思い出を作ってヤル。
実は2週間前会った。
その時は睡魔と闘いながらカラオケに行った
睡魔と闘っていたけど、すごく思い出になった。
次はどこに行こうかなぁ。
遠距離 ~つづき~
"胸が潰れるくらい、
いつも、ジュンの事を考えてる。
ジュンの存在が一番、安らぎを与えてるし。
何もないなら、病気の身体でも会いに行きたい。
どうしようもないくらい。″
彼女からメールです。
僕の「重荷になるのが嫌で言えなかった」と付け加えた。
気が付けば、お互いの頭の中はいつも、お互いのことを
考えるようになっていった。
遠距離
翌日R子仕事のため、会社で別れ、ひとりでバスで空港へむかった。
初めて感じる深い虚脱感だった。
ものすごく好きになってる。もっともっと一緒にいたい。
次いつ逢えるかわからない。
涙が出るほど悲しかった。
今回の再会ではR子に好かれてることは確信できたが 、
僕が想っているほど、彼女は僕を好きじゃないと想っていた。
それから14日間、メールと電話だけが二人をつないでいた。
ある日メール聴いてみた「俺のことどのくらい好き?」
びっくりした。感動した。凄い嬉しい返事が返ってきた。
~第二章~
R子は一度家に帰って、夜再びホテルに来ていた。
仕事が終わり、ホテルの部屋に戻ると、笑顔で迎えてくれた。
「おつかれー!」
そのまま全体重を僕に預けるように抱きついてきた。
そして、キス。
お互いが激しく求め合い、お互いの身体に触れ合った。
始まったばかりの恋にお互いが喜び、更に燃え上がった。
この夜は彼女は泊まらずに帰ってしまった。
そして、この遠距離恋愛、純愛はここから本格的にスタートした。
宇宙
一緒にいる時間は「小宇宙」そのものに感じる。
すべてが一瞬の出来事になってしまう。
その瞬間は、たとえ弾丸が飛んできても二人には当たらない、そんな気さえする。
激しく抱き合っただけの、翌朝、お互い1時間程度の睡眠だったのに、また
激しく抱き合った。
この時われわれ、もう何年も付き合っているカップルのようだった。
距離が一気に縮んだことに喜んだ、僕。
不安を感じながらも、新たな航海が始まったことを確信しているR子。
僕は会社へ向かい、R子は部屋に残った。
夜もう一度必ず会うことを約束して。
~第一章 完~
長い夜。
「お土産があるから部屋に来て」なんてバカなことを言って強引に部屋に誘った。
お土産は300円のチョコレート。
ゴメン。
会話が弾む訳も無く、お互い緊張気味の中、
「今日は最後まで出来ないんだぁ」と言ったR子。
今思えばこの時すでに相当好きになっていたことに気付く。「出来る、出来ない」なんてどうでも良かった。直接顔を見れること、触れることができることがすごく大切だった。
2人でベットに座って、目を合わせて、話している時、
自然にキスをした。
すごく照れくさかった。
ホントに一瞬のキス。触れ合っただけのキスだったけど、二人の距離が一気に縮まったキスだった。
ベットに横になり、薄暗くなった部屋で、搾り出すように甘えた声で、
「大事にして。」とR子は僕の胸に顔をうずめた。
その夜は疲労感というものとは無縁の不思議な夜になった。
明け方5時頃まで一睡もせず、何度も何度もキスをした。
気が付けばお互い上半身は裸だった。キスをして、キスも深くなり、首筋にキスをして、背筋に触れ、はじめて乳房にも触れた。
本能と理性が行ったり来たりする時間が繰り返し繰り返しやってきた。
最後の一線を超えることなく、二人はようやく眠りについた。
