なんかデジタル庁からお手紙届いたので、ホームページ見てみたらこの映画とタイアップしてる画像見ました。今って政府が一般の商業映画とタイアップする時代なのね。映画館に行くほどじゃないかと思ったので、プライムビデオに出たタイミングで見てみました。
要するに「免許返納してもマイナンバーカードで身分証明できるよ。」という意味でのタイアップらしい。映画の中にマイナンバーカードのことは一切出てきませんでした。
映画の中の設定だと南条ひろしは70歳ですけど、舘ひろしは今年76歳だそうです。舘ひろしのファンのためにあるような映画でした。「泣かないで」は唄うし・・・。回想シーンには「あぶない刑事」みたいなオートバイの爆走・・・。
でも、日本映画が私の若いころに比べて進化したとすれば、脚本の書き方がうまくなったということだと、この映画みてすごく感じましたね。
映画がはじまって30分くらいして、何の話なのかがわかってくると、大体そこで興味を失って眠くなるというのが昔の日本映画にはよくあった。
でも最近は、そこからどう転がるのかの選択肢が3つぐらいあって、どうなるのかなと思って最後までひっぱっていかれるという感じに変わりましたね。
私も年だから、慣れ親しんだ人や物を好ましく感じるからなのかなとも思いました。
なかなか面白かったです。「免許がない」も見てみようかなと思いました。
