フィギュアのシーズン(7月1日から)も始まりました。

 

 日本のアイスダンスの一番手は、『うたまさ』というのは、揺るがないと思いますので、2番手争いが焦点になるかなと思って動画を集めました。

 

 まず、『りかしん』。すごく上達してると思います。Skate Ontario Sectional Series のシニア部門で総合4位。西山君が経験者なので、上達も早いのでしょう。

 ただ、西山君はツイズルが苦手らしくRDでもFDでも、レベルが3になってました。それでも両者が間が近いのでGOE2.00が出てた。紀平ちゃんの表情が可愛くて私は好きです。

 リフトでは、西山君がイーグルや片足になれるので、レベル4に。こういうところは有利ですね。

 

 

 FDは、カーヴ・リフトで女性が開脚と男性がしゃがむという、ミラノコルチナのフルシゼとスマート&ディエクの技を足して2で割ったような難しそうなことをやってましたけど、終わりで紀平ちゃんが尻もちついてしまいました。練習すれば上手くいきそうなので、頑張ってもらいたい。

 

 

『いくこう』は、まだ競技会には出ていないですね。アイス・ショウでRD、FDを披露したというもので、比較はちょっと難しいのですけど・・・。この2人には優雅な雰囲気があるので、技術的にどうなのか別にして、見たい・・・と思わせてくれるので、期待したいです。

 

 

 

 木下グループ杯(2026年9月4~6日 東京辰巳アイスアリーナ)には、吉田唄菜&森田真沙也、紀平梨花&西山真瑚、櫛田育良&島田高志郎、山下珂歩&永田裕人(今季ジュニアからシニアに上がった)が出るので、楽しみにしたいです。

 

 あと、『しょまりん』のアイス・ショウの演技を動画で見ましたけど、競技会にでるにはもう少し練習が必要だと思いました。