今年初めてのブログ記事になるのか・・・。皆様、あけましておめでとうございます。

 

 オリンピック フィギュアの団体戦のあと、なんか不安に思っていたことが的中してしまいました。以前から書いていた、フルニエ・ボードリー&シゼロンが、チョック&ベイツに勝ってしまった。チョクベイ可哀想・・・あせるダウン

 

 チョクベイは、アメリカの団体戦優勝に大きく貢献した(ショート・フリーとも1位で10点×2を獲得、他の種目はマリニンがショート2位、フリー1位で19点獲得、女子シングルは2位と3位で17点、ペアが5位と4位で13点)わけで、とても立派なんですが、個人戦がアイスダンスから始まるので、2種目全力で戦ったあとで、3回目の演技の前の深夜に表彰式。疲れが出たのでしょうね。見た人のの感想は、ミスはなかったけど迫力みたいなものに欠けてたというような・・・。それに引き換え、フルシゼの方は、フランスが後半に進めなかったので、休めるは調整できるは・・・。欲求不満をぶつけるような90点代を出した。

 

 やはり、スケーティングの技術はフルシゼの方が上なんだろうな。チョクベイは同調性がすごいと思うけど・・・。ベイツとシゼロンを比べてしまうと、シゼロンだろうなあ・・・。パパシゼのときの動画を見ても、スローにしたときにもブレードがぶれたり一切しないんですよね。

 

 私、個人戦ライブで見られなかったんですが、NHKだったのでNHKoneに登録すればという話を聞いたけれど、NHKがサブスクになる筈がないと思って調べたら、やはりアカウントの削除は出来ても解約はできない変な仕組みらしい。NHK受信契約がテレビを捨てたと言わないと解約できないように、NHKoneもパソコンを捨てたとか言わないと解約できないってことらしいです。YOUTUBEをVPNで見られるかと思いましたが拒否されました。なのでもう諦めました。

 

 フルニエ・ボードリーって、カナダ人だったんですよね。サアアンスンと組んでた時にデンマークの国籍が取れなくて、所属をカナダに変えたんですね。理由は、国籍取得には7年デンマーク居住が必要なんですが、カナダ拠点で練習していたせいで年数が足りず取れなかった。なのに、なぜ住んでもいないフランス国籍を簡単にとれたのか不思議だったんですけど、彼女はケベック出身のフランス系カナダ人なんですね。 

 Fournier Beaudryは、フランス語ですね。Fournier は仏語でパン屋さんなどの意味があるようです。ご先祖がフランス人だということで認められたのですね。フランス語もある程度出来るんでしょうね。

 パパダキスがギリシャ系だっただけに、フランス人は、ロランス・フルニエ・ボードリーを歓迎してるでしょうね。

 

 団体戦はTverで見れたので、集団になったときの日本人の強さを痛感しました。個人が集団になった時に強くなれるんですね。うたまさも、次回は70点を超えるようなペアに成長して、個人戦の出場枠を自力で勝ち取ってほしいです。