小松原組、23組中22位(65.41)で、フリーダンスに進めませんでした。演技終わったときに、団体戦の方が良かったかなと思いましたが、案の定団体戦より点数下がってしまいました。
私も、だんだん見る目が出来てきたかなと思います。なんてね・・・。
この人たちの演技で、一つ不満を言うなら、音楽に合ってないとは言わない(音楽を外した動きをしたらそれだけで減点ですよね)けど、
「音楽に乗ってない」っていうことかな・・・。これ、教えたり習ったりでできるものじゃないですよね。だから、見てて楽しくないんですよね。
夫婦ペアなのでチームを解散する可能性が低いからか、全日本でこの組だけ盛大に盛られた点数がついて五輪代表になったけど、実際の晴れの舞台に出たら、世界基準で採点されて予選落ち。
この人たちを選出したジャッジは、反省が必要じゃないかな・・・。
1位、パパダキス・シゼロン
90.83
パパシゼ、凄かった。1組だけ、90点台に乗せました。この人たちの演技、音楽を楽しく表現する以上のものがあると思う。
彼らを指導している、M.F.デュブレイユが、パパシゼの演技は、“poem”よ、と言ってました。
そういうことですよね。
2位、シニツィナ・カツァラポフ ROC 88.85
今回は、ニキータ君も目立つミスはありませんでした。この人たちの演技は、普通のペアの一番上と言う感じ。組んで日が浅いせいでしょうか。何か特別なものは感じません。
3位、ハベル・ドナヒュー
87.13
団体戦の時と同じ気迫あふれるすごいスピードでした。チョクベイを抑えて、3位。
4位、チョック・ベイツ
84.14
細かいミスが、何か所かあったようです。点が伸びませんでした。
この人たちの演技って、揃ってて上手いんだけど、動きが小さく見えるときがある。
FDは、「旅人と蛇」とか、奇抜なものを持ってくることもあるので期待したい。今回は、宇宙人でしたよね・・・。
金メダル争いは、大きなミスがなければ、上位の2組で、パパシゼの可能性が高いかなと思います。彼らも、4年前の忘れ物を取りに来たという感じでしょうね。
