8日韓国の検察当局は、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損したとして、在宅起訴しました。

 民主主義社会の常識ある大人の代表的な反応は次のとおり、

 ケント・ギルバート「とうとう起訴しちゃいましたか」

このような意見に対する韓国の報道機関の反応 ありもしない天皇のスキャンダルを、私たちのメディアが報道したか? 機械翻訳できれいな日本語になります。日本人に読ませるために書かれた記事ですね。


 上の韓国のネットのニュースサイト記事も、単なる反日行動に屁理屈をつけたいところから書かれてるので、はからずも下のような図式を作り出してしまっています。

 民主主義で選んだ大統領

      ↓

   強権的独裁者

      ↓

    神格化


 大体、民主主義で選んだ大統領は、有権者の仲間なわけでしょ。一般の人からそんなにかけはなれた人など選ばれることはないと、有権者も思ってるものです。なので、失政もあるし、私生活だってあるわけでしょ。
 それを許すのも民主主義です。
 
 まずはじめに、朴大統領がしなくてはならないのは、「その7時間」に何をしていたのかということです。民主主義で選ばれた大統領なら、それに当然の説明責任を負っているはずです。

 男にあってるような甲斐性もなくて、昼寝してたとかそんなしょうもない話なんですよ。きっと・・・。

 「自分のことじゃないの」っていうツッコミがありそうですが、名誉棄損ですよ。