AM3時40分w① | jun@と笹かま&茶トラのブログ☆にゃんとも親バカ会NO117

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jun家の一日の
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桜(茶トラの女の子猫)
娘っち(長女)
姉孫ちゃん
妹孫ちゃん

ブログを約1週間ほど休みました。

今日になって気持ち的にもアップできるようになりました。

一定期間、暗い話ばかりになるけれど
お付き合いのほどよろしくお願いします。

忘れられない時間・・・

ちょうど一週間前の

4月10日 AM3時40分

私の携帯がなった。

即、出たら

○○病院の看護婦ですが呼吸が止まりそうなので
至急来てください

大じいちゃんの入院先からでした。

去年の夏に突然歩けなくなり、検査したら
下半身の神経がダメになってる、と。

長い糖尿病生活で合併症が原因のようで。

家の近くの療養型の病院へ転院し、
残りの時間を過ごすこととなった。

2週間前に肺炎を起こし今後の治療について
身内が集まり先生と話した。

歳も歳だから静かに・・・と言う答えに決まって。

でも、その肺炎も治ってきたので
先生が再度今後の話しをする予定でした。

ねえねを起こして、ぼーずを頼み
だりんと大ばあちゃんとじいばあちゃんと病院へ行き
家族で看取る中、静かに息を引き取りました。

AM4時2分
行年92歳。

私は眠ってるようにしか思えなかった。

涙が出たのは、大じいちゃんの体が家に帰ってきて
眠ってたぼーずを起きる時間だから起こして会わせたとき。

もう、大じいちゃんとお話できないの?

と、ぼーずに聞かれ、私も実感したのです。

ぼーずとねえねは学校に行かせ
近所の人がいろいろと支度してる中、何をしていいのか分からず・・

私は青森のやり方がわからないのもあったし
まだ、認めたくない自分も居たんだと思う。

私は大じいちゃんに何をしてきてあげたのだろう・・・

病院に連れて行く
入院したらほぼ毎日お見舞いに行く
大じいちゃんが一番可愛がっていたぼーずに会わせる

そんなことしかしていない・・・

大じいちゃんが一番望んでいた
家に帰りたいという願いも、どうにか聞いてあげたかったが
介護は24時間毎日のことだ、私だけが簡単に決めることできなくて・・・

大ばあちゃんも心臓の病気をしたのもあったし
大ばあちゃんが家で看たい気持ちがあるけれど
介護をするにはとても負担がくるという気持ちを
どうにか抑えていたのも私は知っていた・・・

何度も家に帰りたいって私に言っていた願いを
足の怪我が治ったら帰れるからね、と
大じいちゃんに何度も何日も言い聞かせていた・・・



私は願いを叶えてあげられなかった・・・

大じいちゃんに謝るだけしかできない・・・今も。