6/21 GROUP:F JPNxTUI「モントレーのアツい日」・・なのか?
ハッキリ「暑い」「寒い」と書けなかったので歯切れ悪いですが、まぁその辺は置いといて・・(実際は意外と涼しかったそうで・・・)さすがに天の邪鬼の非国民でも、この週末はこの話題を先に書かざるを得ませんね。※国名表記 JAPAN:JPN TUNISIA:TUN オランダ:NED スウェーデン:SWE いやまさかTUNがあそこまで弱いとは・・!!というイヤミは一旦置いといて(こればっか・・)鬼門のGS#2で4-0の圧勝・・軽めには祝 v(^O^)v 祝しておきますが・・<ちょっと冷静に・・>なった方がいいですね。確かに3位以上は確定、次戦分け以上で2位。負けても勝ち点4、現状では黄紙無しなら、「3位抜け」の期待も出来る。ここまでの戦い振りから、ターンオーバーしても惨敗するとは思えないし、この「分けOK」の優位さを活かせるだけのレベルにはあるという期待はしておきます。しかしまだナニも決まっていないし、何より「32強へ近づいた」をいうだけ。セルジオ御大の言ではないが・・・「ベスト8になったら褒める」くらいでいいかな・・・それにはこれまで未勝利の決勝Tで2勝・・まだまだ先は遠い。ひとまず印象に残ったの各選手について・・<東洋の魔術師:キラートーア・カマダ?>初戦のヘッドからのヘッド(どこが1ミリ?)にしてもそうだが、今回の・・・「あれ、当っちゃった?」「あ、入ってる!」みたいな・・偶然にも見える先制G。まぁこれでTUI様の戦略的なものも、ほぼ大崩れとなった・・・そうゆう意味ではこの「連続得点」は大きな流れを呼び込んだものになったね。そして・・・<アヤセの逆1ミリ?、からの・・・>肉眼では入ったとしか思えないが、前回ミトマさんと同じレベルの・・今度はギリ・アウト(JPNから見て)。こんなミリ単位の運不運があったら、「ツキなし」と思えるのに・・そんな事を意に介さないような、冷静~~~な「オレが決める」意思の塊しかカンジない2点目。そして芸術的絶妙ループヘッドはJPN史上初の「1試合複数得点」。そんな彼だが、学生時代に見ていた事をふと思い出した・・<2018インカレ決勝@NACK5>師走のその日は法政大x駒澤大の対戦・・思えば母校がタイトルを賭けて戦ったのはこの日が最後だった・・・(泣)まぁそれはともかく・・・0-0で推移したその試合、アヤセ君は控えだった。温存するわけもないのでどこか万全でないところがあったのだろう。一進一退の試合の中・・しかし、後半途中から投入されると、さすがの働きで好機を演出。結果・・現在:山形所属の ディサロ 燦 シルヴァーノに得点を決められ、そのまま終了。_| ̄|○何せスキンヘッドになかなか迫力のルックスで当時からかなりの目立ちっぷりでした。(先日のオールスターでも得点)しかしやはり・・「アヤセが流れ変えた」という評価(その頃まで名前の読みも知らず)がネット上で賑わっていた。そんな彼がエールディビジで得点王、(ケイトと一緒に)モデル雑誌の表紙飾り、W杯で2得点・・それは少し感慨深くもあります。如何に相手が緩いとはいえ、あの冷静さは伊達に海外経験積んでないという事なのでしょう。・・・それもこれも初戦のザイオンの働きや2回追いついた執念、それもカタチにしたものとは言えるでしょうね。今回、微妙に入れ替えても結果は出たし、何より・・・主将ワタル・ミナミノ・ミトマ・クボタケと・・これだけの有力選手を欠いての事で、それは層の厚さと言っていいですね。一応言っとくと「史上最強」にケチつける気は別にないです。これだけ海外市場に選手を排出して活躍してる現状なら「今後ずっと、史上最強」なんでしょ?フツーに・・・だったら別に強調しなくても・・?という事を思うだけであります。まぁマスコミ的には使いやすいし、こうゆう結果が出ると「ホラね!~~」という事はわかるけどね。まぁそれでも「また決勝T勝てなかった」繰り返す歴史・・がオチにならんことは祈りますよ。まずはSWEとどうゆう戦いをした上で勝ち上がるか・・はミモノで・・刮目すべき「決戦の金曜日」=6/26(金)であります。NEDは楽勝の大勝で200%1位確定なんでもうカンケイないしね。本番=お楽しみはこれからでございます!!そんな(まぁ別にウレシくないわけではない)日々の中で・・ホントにこうなると小川クン→魔術師カマダの冗談のようなリレーG!の価値が高まるな。小川クンは元フリエでもあるしね・・・「ホントのG」をスコアしてほしいです!!