さて・・別掲2件のうち、悪い話題の方を先に・・(^_^;)
土曜・日中・・女子蹴球アジアの頂を目指す決戦。
それは大変残念な内容&結果・・ではあった。
色んな思いが交錯するのは自分だけではないだろうが、
(勝ち負けだけでなく)こうゆうチャンスを活かすか
どうかで、この後の事が左右されるのだろうな。
この悔しさ溢れる敗戦は、とても
Good LOSER
とは呼べない。
「よくやった!」
「胸を張って堂々と帰ってこい!」
ともとても言えない内容と結果・・であります。
しかし、ここからがまた始まり。
いずれ大きな糧となることに期待するしかない。
ここから立ち直る事は容易ではないだろう。
たとえ数年後の次の機会にアジア王者になったと
しても・・ね。
あまり振り返りたくないですが、
自分も少々甘い気持ちで見てしまった戒めとして書いておきます。
★試合については・・
相手はGSで完勝した相手だが、完全に緑を研究して来たと
思えるような試合ぶり・・
終始押されっぱなしで0-1だが完敗。
それも一瞬のカウンター一発で沈められてしまった。
その「当事者」アオキさんやカツオ主将だけでなく、
こうゆう試合は「1プレイで決する」という事を
思い知らされる、そんな試合だった。
Finalという舞台では「よくあること」だが、
それだけで済まされないと思える背景は幾つかあった。
★GSで4-0で勝った相手だったが・・
「また勝てる?」
「まぁ大丈夫!?」
「点とれるでしょ?」
・・とかいう甘えや油断はなかった!と思いたい!
しかしそれ以前に得点、そして勝利への執念、気迫では
完全に負けていたように思える。その象徴が失点シーン。
決勝という舞台では技術を凌駕するというのも
蹴球あるある、でもあるし劣勢になった時点での
メンタルも含めもう、勝ち目はなかった。
正直、後半はもう見る気がおきなかったのは、
失点のシーンがあまりにも酷い状況で、
「あぁ・・決まったな」
と思えてしまったからであります。
後半はもう録画早送りで「確認」するだけのムナしい時間。
こうゆうイヤな直感はホントに当たるのだね・・_| ̄|○
偶然ではなくて必然の●、運不運が介在しない完敗。
やはりここから立ち直るのは容易ではないだろうな。
そして個人を責めるつもりではないが、やはり
今後の事を思えば・・
★DFアオキさんへ・・・
実質今回の「戦犯」と言われても仕方ないだろうな。
一瞬のカウンターに備えて残っていたが1x1で
「ふっ飛ばされて」しまった・・
それがそのまま失点の直接原因となったのも必然。
あそこでファールや黄紙覚悟でブチ当たれないのはもう
「甘い」「軽い」と言わざるを得ない。
経験不足その他もあるが、もうそれが求められる存在ですアナタは・・
無論彼女「だけ」が悪いわけではないが、
あそこで止めない事にはあぁなって然るべき。
大きな悔恨を胸に今後、ベレーザや代表戦で
1X1では2度と負けない!!というくらいの気概を持って頂きたい。
おそらく・・今後どれだけ活躍しても・・
例えば世界レベルのタイトル取っても忘れ得ぬシーンだろう。
背負うには少なすぎるキャリアと年齢だが、
もう時間は戻らない。いつも思うように・・・
「あの日のあの事が成長の糧になった」
と言える未来に期待します。
だいぶ先かもしれないけどね・・・
★DFカツオ主将へ・・・
試合後のインタビューは・・見ていて辛かった。
しかし涙に耐えてよくコメントを絞り出したかと思う。
イワシへの思い、最後を飾りたかった!!
も含め責任感の重圧と失点にも絡んだ悔恨。
今はもうヘコむだけヘコんでいいと、思う。
しばらく試合がないのが、とても残酷な状況だが・・
それさえも耐えきって、真夏の新シーずから、
新たな気持であの笑顔を見せて下さい。
そして「26-27シーズン優勝=AWCL出場」
そのために全てを賭けるシーズンになるのでしょう。
頑張れカツオ!!!
・・・
今年の国内リーグは全体としてとても楽しめた。
3冠は全て別チームで各々スバラシイ結果。
そして期待のベレーザもカップ戦でどうにか1冠。
そこに「アジア2位」が付与されたが、これはもう屈辱です。
最後の最後で最大の「ガックシ」が用意されたのが
大オチだったとは・・・はぁ・・
そんな(やはり どこかに 落とし穴、な?)日々の中で・・
さて悪い話題の方は終わり!!
次は勿論!セイナ様の件をタップリ~~~!!の予定です。