どうせ何も変わらない
どうせ意見なんて通らない
言うだけ無駄
そう
そうだよ
無になる。それが一番。
それが一番楽だし、一番傷付かなくて最善の方法
そう思って?
そう思うしかなかった、同居生活13年
夢もなかった
希望なんて持てるはずもなかった
持つだけ無駄
持てば傷付く
そう思ってた…
昨日何気なくふと思い出した
思い出したくもない、ストレスだった一面。
blogには何度も何度も書いてきたけど
旦那とラスボスはまぢでよく似てる
選ぶ物
選ぶ色
食べる物
味付け
考え
捉え方…
よくもまぁ、そこまで似たもんだな!って位
ひとつだけ違う事は、アタシの意見に耳を傾けるか傾けないか
そこが、旦那とラスボスの決定的な違い
旦那もなかなかの頑固者には変わりはないけど
一旦飲み込んではくれる
ラスボスは、聞き入れたくないと思ったら
ヒステリックを起こして聞く耳すら持たず…w
全く厄介な人物でっせ
まぢで
あくまで夫婦関係はアタシと旦那
この二人。
口を出してきて欲しくない場面でも
黙ってらんない性分のラスボスは横槍攻撃
だって絶えずリビングに居座ってっからなw
アタシ達がなにかで揉めようもんなら、
嫌でも聞こえる=黙ってらんない→口出す
はいでたー
この無限ループ
そして問題は
よく似ている2人
結果的にどんな話をしていても、アタシのほうが間違ってるorおかしい
そうなるんですよね
これ、毎回お決まりのパターンよ…
よって、アタシはいつからか自分の意見を言うことすらしなくなったっていう
親子なんだからさ、後でフォローし合えばいいじゃんよ
とりあえず、どっちかはアタシの味方になってくれたまえ
自分の場所すらないこの家で、2対1になる事がどれ程辛い事か…
何この肩身の狭さ
いいや、もう寝よ
何度そう思った事か…
だから、いざという時に
『人の意見に反発する』
『自分の意見を述べる』
これが、いつの間にか極端に苦手になってしまったっていう
とりあえず流れに身を任せてればいいか
そう思ってしまう思考回路になっちまったがな
今の課題は、↑これを少しでも克服する事ですね
長い結婚生活、確かに良い事だけ
んなはずない
それはきっとみんな分かってる
旦那というあくまで『他人』と生活していくなかで、
今までの自分だけではうまく回らなくなる時もある
子供が産まれたら、物事の中心は自分たちから子供にシフトチェンジして
さらに試行錯誤が必要になる
そうしてみんな少しづつ、いい意味でも、悪い意味でも変わっていく
これが、義理親と共にとなると
さらに難易度はぐーんとあがります
よっぽどお互い尊重しあって
よっぽどお互い干渉し合わなくて
だけど、いざという時はお互い補う合う
そうじゃなきゃ、残るのはただただ、解消出来ない『ストレス』だけ
体力も精神力も削り落とされる
アタシはストレスで食えなくなり、
痩せて乳まで削り落ちた(やかましいわ!)
健全な生活を送るために、くれぐれも同居なんていう幻の世界には足を踏み込まないようご注意してくださいね