Junear Official Blog -64ページ目

Junear Official Blog

R&B SOUL singer Junearのblog


意外にゲーマーです。

でも最新ゲームはやりません。

今は三年前に出たゲーム

デモンズソウルをやっている。

昔のファミコン時代を思い起こさせる

難しさ。

武器を強くするとか

レベルアップするとかでは

事態を打開できない。

上手くなるしかない。

今時ゲームが上手くなってどうするという

気もしないでもないが

コレが燃えるんだな。

オリンピックはどうしても観てしまう。

体操の内村幸平選手の金メダルは興奮した。

跳馬の着地は後々伝説になるんでしょうな。

そんな内村選手が超偏食家で野菜が大嫌いで

好物はブラックサンダーとマクドナルドだと報道されていた。

あの超人的な肉体のほとんどがブラックサンダーとマクドナルドなのか。

実は人間の消化のシステムは良く分かっていないというはなしを聴いたことがある。

例えば脳みそ一つを動かすのでも

熱量と処理速度の関係から

小さな原子力発電所一基分くらいの

熱量を必要とするらしいのだが

僕たちは原子力発電所一基分の

食料を食べられない。

食べ物と肉体の話に戻ると

パプアニューギニアのある部族のひとたちも

イモと野菜しか食べないのに

筋肉隆々の正に戦士のような体躯だという。

肉や魚はほとんど食べない。

歌に良い食べ物があるかどうか分からないが

科学や物理はいわば検証途中の仮説だから

常識的に云われていることをあまり考えずに

色々試して見てもいい。

ブログは毎朝ウォーキングの後に書くことにしている。

考えながら歩いているとずいぶんな距離歩くので

小休止する場所はないかと思っていたら

ある喫茶店が近くにあるのを発見した。

最近TVなどで話題のコメダ喫茶店だ。

発祥は名古屋。

名古屋の喫茶店といえば名物のモーニング

つまり朝コーヒーを一杯頼むとパンやらゆで卵やらが

ついてくるというサービスが有名だ。

コメダも例外ではなく

11時までにドリンクを頼むとパンとゆで卵がついてくる。

ちょっとした朝食だ。

これは嬉しい。

店内はログハウス風の決してお洒落とは言えないが

いい意味で落ち着ける空間。

ソファーの座り心地やテーブルとソファーの距離は

計算し尽くされており

ゆったりと長居がしやすい。

何より店内がデカイ

ファミレス並みの空間の広さでゆったりとくつろぎながら

思い思いに過ごすことができる。

メニューは昔ながらのアイスコーヒーや

焼きたてのパンの上にソフトクリームがのったシロノワールといったスイーツが

あったり一様にどれもボリューム感がある。

店員さんの服装や店内の様子がお洒落すぎないので

気楽に入っていける。

今僕はコメダでこのブログを書いているが

ほとんど寝巻きのままだ。

店内は見渡すと、起きてそのままといった風情のお客さんが

多い。

もちろん出勤前のサラリーマンもいるが。

昔ながらのようでどこか新しい。

そして店員さんの接客もいい。

コメダ喫茶店を見てこんな言葉を思い起こした。

「枯れた技術の水平思考」

任天堂でゲームボーイやゲームウォッチを

産み出したゲームプロデューサー横井軍平の

哲学だ。

枯れた技術とは使い古されて皆がもう当然と思っている技術

水平思考とは領域を拡げて規制の枠にとらわれることなく

視点を変えて発想すること。

ゲームウォッチを横井軍平が作った時

電車の中で電卓をいじっているサラリーマンを見て

電卓型のゲーム機ができないかと考えたのがきっかけだそうだ。

枯れた技術とはコメダの場合昔ながらの喫茶店と云うことだろう。

喫茶店の良さ、落ち着き、つくろぎって分かっているようで

ちょっと最近忘れていたかも知れない。

水平思考で空間を拡げて、サービスの質をあげる。

席の大きさやモーニングやボリューム感や接客など

一つ一つの変化は小さいけどもそれが集まると大きなインパクトとなる。

全く新しいと云うわけではないが次のスタンダードになりそうな

喫茶店の業態だ。

ソウルミュージックも枯れた技術かも知れない。

水平思考でどこまで発想を拡げられるか

在日ファンクの例をあげるまでもなく何かやれることがありそうだ。

ちなみにコメダのシロノワールめちゃ美味いです。