仕事が終わって〜


まず1番に


しないといけないこと


クーのシャンプービックリマーク


これね

プードルの毛ってね


シャンプー後


2週間で洗ったら
すごいラクなんですよ


だから


2週間ごとにシャンプーしてたら


人も犬もすごいラク


だけど2週間こえると


急にもつれだす


から


2週間こえてた場合


1日でも早くシャンプーしたい


日を追うごとに


毛がもつれて大変になるし



そんで


仕事終わって

まず

クー洗いました〜





まぁ



洗っといたら


カットは

どっちでもいいんだけど


どのみち

梅雨だし


雨ですぐ
くちゃくちゃになるし



とりあえず


クーを洗えて


ほーっ




私の髪



前回、髪切りに行ったのが
3月アセアセ


まぁ、私の髪なんて


1年くらいほったらかしで


いいんだけど




とりあえず


そろそろ切りに行こうと


カットに行きましたニコニコ



それから


真空パックしてた鹿肉ハンバーグが
なくなったので


大量に鹿肉ハンバーグを
作って


真空パックビックリマーク










これね、すごい


助かるんです


仕事で



おやつ用意する時間が
なくなると


なんせ


電子レンジでチンしただけで
あげられるし



とりあえず


大量に作り

(15回転くらい焼き)


もう、疲れたあせる








さて


今日から


ゆっくり


オフを楽しもう音譜





H社で

月曜から金曜まで


訳文の校正をする日が
始まった



毎日、毎日


判で押したような


規則正しい生活


規則正しい仕事


ひたすら


訳文を読み続ける時間



DM社の社長だったTSさんからは
なんの連絡も

仕事の依頼もなかった



もともと3ヶ月のバイトで
入ったので


3ヶ月たった最後の日

何か連絡があるのか、と思ったけど


会社からは何の連絡もなく
1日が終わった


面接の日にいた
工事のおっちゃんみたいなえらいさん
(あとから聞くと人事の担当の人だった)

もあの日以来


姿を見なかった



これも

あとから知ったことだけど


営業や人事など
会社の主要部門は


駅ふたつほど
離れた別のビルにあり


この地下にある事務所は


納品前のレイアウトと
校正をするだけの場所だった


私たち校正のバイト以外に

レイアウトをするオペレーターさんが
数名いて


こちらも何も話さず
1日中パソコンに

向かっていた




3ヶ月目の最終日にあたる日に



ほかのバイトの人に

「私、バイトは今日までなんですけど」
というと


「ああ、気にしなくていいですよ」

と言われた


みんな、3ヶ月のバイトで
入った人だから……と


3人ともこの1年くらいのあいだに


3ヶ月のバイトで
雇われて


そのまま働き続けているらしかった


ここには
いたいだけいることが
できますよ、と


バイトさんは教えてくれた


いたいだけいられる?


なんだか



不思議の国に迷い込んだような気分になった



へんな扉を開けたら


そこは地下室で


何も喋らない人々が


1日中、机に向かって作業してる


なんかそんな世界に
迷い込んだような気分に

なった


いたいだけいて


扉の向こうに
戻ったら


浦島太郎みたいに
すごい時間がたってるんじゃないか?


そんな


どこか現実じゃないような空気の中で

働いていた







そんなわけで


校正のバイトとしての
3ヶ月が過ぎても


ひたすら


薄暗い地下で


蛍光灯の灯りに照らされた
訳文を読み続け


季節はゆっくりと


夏になった




静かな作業場で


毎日、電話応対もなく

クライアントと話すこともなく

翻訳をすることもなく


朝から夕方まで

人の訳文を読み


ときおり


バイトの人と


ボソボソと2〜3言
話すだけの生活で




知らないうちに


心や身体に溜まっていた
疲れのようなものが


ゆっくり
溶けていった


それは


癒しの時間だった






しばらくは


昼休み


ほかの3人と同じように
コンビニで

オニギリを買って


昼ごはんに食べていたけど



3ヶ月を過ぎたころから


昼休みは


外で食べた


おりしも
場所は


南森町にあり


ビルの地下から
上がると


すぐに天神橋筋商店街の入り口が
あった



事務所の

時間が止まったような空間と


裏腹に


商店街は活気があり


見たこともないような


異国のレストランや
安売りの店が


軒をつらね


歩いているだけで
楽しかった



3ヶ月だけのバイトで入った

医学・薬学翻訳の通信教育を
やっている会社で


校正作業をする日が


始まった




朝10時に入って



配られた訳文を元原稿と


付き合わせ読み



訳抜けや


数字の間違いがないか


チェックする



渡された一冊が
終わったら


4人のうち1番、長く働いているバイトの人に
渡す



そしたら次の原稿をもらえる



それが17時まで

続く




昼休みは



12時から


45分間、それぞれの机で


ひっそりお弁当を食べて


3人とも


食べ終わると



机に突っ伏して寝てる



ランチタイムのおしゃべりも
なければ


いろいろ話しかけられることもない




事務所には


一日中、有線で日本のポップスが
かかっていた



お湯のポットと


簡単なインスタントコーヒー
砂糖、クリープが


おいてあり



インスタントだけど


好きなときにコーヒーが
飲めた



仕事自体は


びっくりするほど


簡単だった



そもそも何時までに…という時間の
制限もない



好きなペースで校正をして

好きなペースで次の原稿を
もらえた



DM社は


医学・薬学分野の翻訳会社だったけど



ここは


あらゆる分野の原稿がきた


コンピュータ、特許、もちろんメディカル



それ以外にも


スピーチ原稿や取説、読み物みたいなのもあった



どうもこの作業場は


この翻訳会社(仮にH社とします)が


受けた仕事を


外注翻訳者に発注し


外注翻訳者から上がってきた訳文を



納品前にチェックする部署のようだった



和訳も英訳もあり


分野も多岐にわたる



その雑多な翻訳文を


毎日、浴びるように
読める


率直に楽しかった



訳文には


びっくりするほど下手なのもあり


びっくりするほど上手いのもあった



今日のクーです







最近、ニコニコしてるな〜



昨日の夜のクー




私のマットレスを
ほぼ占領してますニコニコ


ここが1番

クーラーの風が当たるんで


クー、いつも
ここに寝ますニコニコ



仕事中に


できないことのひとつは


クーのブラッシング


ブラッシングは


とにかく


時間がかかる



クーは毛が長いのもあり



半面、きれいにブラシ入れるのに


2時間くらいは
かかる




ブラッシングというても

毛の表面から



ガッサ

ガッサ


スリッカーでとくと
見た目はわからなくても


毛が痛む
毛が切れる


痛んで切れた毛は
どんどん


少なくもつれやすく
なる!




トリミング学校で
イヤというほど

習ったので……


あ、トリミング学校というのは


基本


ドッグショーに出すような子を


お手入れすることを


目指す学校なんで


プードルたるもの
毛が減るのはいかーーんビックリマーク



という考え方に


基づいた


お手入れを習います


湿り気を


補いつつ


毛を一層ずつ


丁寧にブラシ入れていきます






(奥側がブラシ後、手前がブラシ前)



これがね


時間かかるあせる


人もだけど


イヌイヌも


立ったまま


されたらシンドくて
たまったもんじゃないわー、という感じ


なんで


普通のサロンでは


こんなとき方しません

(ガサガサはとく)




なんなら


シャンプー前のブラッシングも
あんまりしないとこもあるかもあせる



これは


シャンプー
ドライ
カット 

だけで相当な時間が


かかるんで


イヌイヌは


そのあいだ


立ちぱなしになるし


シャンプー前のブラッシングは


しない方が


犬にとっては

まだいいのではと


思うサロンもあるし




しかし



ベテラントリマーさんは


非常にもつれたまま


バーって洗い


ドライでもつれ取りも


やってしまう、というすごいことを


されますニコニコ


私は


そんなことできないんで


すごいもつれ犬がきたら


店長に

「あー、これ全バリしないと無理ですね」


というて


全部ツルツルにしてました


ハハハ


だいたい2時間しかないのに


もつれとる時間なんて


私の腕ではぜんぜん


ムリでしたしあせる



サロン時代にできなかった


夜間のトリミング学校で


習ったお手入れを



今、うちでクーには
してます






クー、熟睡中〜♪


寝てる間に全身ゆっくりとブラシ入れます



この時間がね


いい時間なんですよ


だいたい仕事が


終わって


ゆっくりできる時間で



夜中に


好きなテレビ見ながら


(だいたいが録画した「ミヤネ屋」か「月曜から夜更かし」か
「ガイアの夜明け」)



クーの毛を


一枚ずつめくって


ブラシすると


あ、こんなとこにシミができてる!


とか



あ、イボ!


とか


あ、ホクロ!


とか


気づいたり


皮膚の状態とか


3歳、4歳くらいは


皮膚も


パンパンだったのが


今は


首回りとか


脇腹とか


タルタルになってきたなーとか







(寝たら何しても起きないクー、笑)



赤みがあったら


痒かったんかなー、とか


毛の状態も


いい毛が


生えてきてるなーとか


減ってきたなーとか


全身くまなくさわって


クーの身体を


チェックする時間でも

あり



だいたい
夜中に

2時間くらいで
半面やって


次の日の夜中に
残り半面やって


その翌日が

シャンプーです


だいたい


ブラッシング終わると


熟睡してたはずの


クーが、むっくり起きて


おやつ、おやつ!


と騒ぎ出すんで


もしかしたら


クーはずっと起きてるんかなぁはてなマーク











仕事が終わって


土曜に終わって


ずっと眠くて眠いし


身体はプールで泳いだあとみたいに
疲れてますが


昨日から


アメリカドラマの
アウトサイダーを見てます


原作はあのスティーブンキング


スティーブンキングさんが好きか
どうかは
微妙なんだけど


良くも悪くも派手な作品を
書ける人なんだ〜と思う



じつはやはりスティーブンキングさんの
昔のドラマ「ドーム」みたんです


つい最近……


つい前回の緊急事態宣言のとき


それも派手さに惹かれて


でもいまいちだった


オチが


え?そこに落とすの?的な……


まー、好みもあります




緊急事態のとき
アメリカドラマ見るのは


昨年の緊急事態からの習慣で



昨年春の緊急事態は


私的には
(たぶんほとんどの人にとって)

最悪な日々でした



もっとも不安な日々でした



もうね


仕事はとまるし


いつも行くカフェは
閉まるし



クーのフードも買えないし


本屋も図書館も閉まるし



これから
世界はどうなってしまうんだろう、と


いう漠とした不安……



その不安しかなく


やることもぜんぜん


まったくなくなってしまうし




加えて


クーの目がアレルギーで
おかしくなった時期とも
重なり


アレルギー検査の前だったので


何が原因で
クーの目がおかしくなってしまったの?と


ドーンと重苦し
漬物石を心に抱えてるようだった

そんな時期に



なんかいたたまれなくなり



できるだけ没頭できて長いドラマを
見ようと


生まれはじめて
「twenty-four」を見始めた



もうね、どハマりしました


実をいうとシーズン1は


長いなぁ


しんどいなぁ、と


思ってみた


アメリカのドラマはね


長いんですよ
24回だから


慣れてないし
画面は暗いし



でもシーズンが進むにつれて


ドンドンはまる

ジャックバウワーに感情移入しちゃう



昨年春の緊急事態で


シーズンをほぼ全部みて


もう意識は

完全に


アメリカのCTUという架空の世界に

とんでて……


だから


昨年春の緊急事態を思い出すと



必ず


twenty-fourの画面のほうが


心に浮かぶ


そのとき抱えてた不安も
何もかも


ドラマの圧倒的な世界に
かき消される



あとから


考えたら


これっていいことなんじゃね?


と思いまして。



緊急事態になると


なるだけシーズンのいっぱいある
ドラマを見ることに


しましたニコニコ




だけど


さすがに


Twenty-fourくらい
ハマれるドラマってなかなか


ないわ



いくつものハズレがあり




アウトサイダーは久しぶりに


ぞくぞくする始まりで



でもスティーブンキングさんだから



また


え?こんなんあり?的な


ところに落とすんじゃ??と


思いながら


見てますにひひ