シュマイ。こんにちは。
本格的にウェールズ語を習い始めて、まもなく1年を迎えます。
で、
どんな状況かと言うと…
完全に落ちこぼれです![]()
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そりゃ、週1回3時間だけで、予習も復習もしないんじゃ、身につきませんよね
さすがにコレでは不味い
みんなと一緒に昇級試験が受けられない
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今頃
焦り始めまして
そんな遅れを取り戻すべく…
ハーフターム中の特別講習に参加してます💪
夏期講習もそうでしたが、いつもと違う先生から教えていただく良い機会でもあるので、結構、楽しんでます。![]()
そして、先日、その先生から、私がつまずいてるのは、
ウェールズ語特有の「ソフトミューテーション(treiglad meddal)」だね。![]()
と指摘されました。
そー
それ![]()
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そのミューテーションが出てきた辺りから、
もうワケ解らん
て言うか、学習意欲が削がれました![]()
ウェールズ語では、前にくる言葉によって単語の最初の文字が変わるんです。
例えば、
i Conwy (コンウィへ)が、正しくは i Gonwy
o Conwy(コンウィから)は、 o Gonwy
yn Conwy(コンウィで)は、 yn Gonwy
コンウィの最初の “C” が “G” に変わります。
ウェールズ各地で「カムリ(Cymru)」ではなく、
Croeso I Gymru (ようこそ、ウェールズへ)
と案内板に表記されてるのはこのためです。
これが「ソフトミューテーション」。
先生曰く、
まるで、音がふわっと“柔らかく”なって、
よりスムーズに発音出来る変化![]()
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なんだそう。
私にはただややこしいだけなんですけど〜。![]()
だってね![]()
最初はまあ、
日本語で言う「いっぽん(1本)」「にほん(2本)」「さんぼん(3ぼん)」みたいなもの
なんて、軽く受け止めたものの…
Cだけじゃないんですよ![]()
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ソフトミューテーションだけで、コレだけあります。
BがFになり、MもFになるって…
オリジナルの単語は何
どっち![]()
そして、もちろん
ソフトの反対、ハードミューテーションなる強敵もコレから現れます。![]()
もう、私には完全に理解不能![]()
お手上げです
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先生からは、
暗記せずに耳で慣れるのこと
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完璧じゃなくても大丈夫![]()
ネイティブは理解してくれるから![]()
なんて、慰め
アドバイス
もいただきました。
確かに。
主人のヘタクソな日本語も家族や友人はいつも笑わずに理解しようとしてくれてるしね。![]()
ま、そんな感じで、明日も「ボレダー」から、ゆっくり頑張っていきます
サボらないようブログで宣言(笑)
いったい、どっちに住んでるんだろう![]()
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気になる![]()
今日のJJ🐶
義母にオヤツをおねだり中![]()





