プナウンダー。こんにちは。
日本一時帰国🇯🇵の振り返り、続きです。
ジョーンズ夫が合流し、いよいよ、4人旅がスタート
そして、向かった先は
“サムライロード”と呼ばれ、
近年、外国人に大人気の中山道
その中でも人気の宿場町、馬籠宿です。
主人は2回目。
私は何度も訪れてる馬籠ですが、
泊まるのは今回が初めて。
実家から車で2時間ほどの距離なので、
宿泊する機会がなかったんですよね。
だから、私もメチャメチャ楽しみでした。
で、そんな私たちが今回お世話になったのが、コチラ↓の「馬籠茶屋」さん。
実は、ジェラたちの来日が決まった時、
最初に予約したのがココで、
すでにその時点で残り2部屋だったため、
アゴダで即押さえました。
でも、後日、問題が発生
はい、ジョーンズ夫のドタキャンです
とりあえず、人数変更の問い合わせをアゴダ経由でしてみたものの…
完全スルー

見れてないだけ

ただ、キャンセル料も発生してくるため、
今度はHPを見て、馬籠茶屋さんに直接、メール📩
すると、すぐに返信はいただけたのですが…
コチラでは出来ない。
のみ。
けんもほろろな対応。。。
まぁ、そーだよね

で、後からHPで見つけた案内がコチラ
正直すぎませんか

でもこういうの、嫌いじゃない
むしろ好感度爆上がりしました





そんなワケで、一か八かでアゴダの予約をキャンセルし、改めて、公式HPから予約に挑戦
すると…
キャンセルで部屋が戻ったようで、
3名1室に再予約成功
しかも、お値打ちな夕食付きプランに変更もできて、結果的に条件が良くなりました
直接予約がオススメかもです。
そして迎えた当日。
馬籠宿に到着後、再び、問題発生
そーなんです。
結局、3人に変更したままの状態で

しかも、HPでは連日満室の表示。
コレはもう、ジョーンズ夫も加わっての相部屋だよね。
夕食も追加できなければシェアするしかないか。
と覚悟して、
事前連絡もせず、そのまま宿へ突撃
だって、当日まで、本当に合流するかわからんかったし。
すると、運良く
というか…中東情勢の影響でキャンセルがあったらしく、部屋が空いてたんです。
というか…中東情勢の影響でキャンセルがあったらしく、部屋が空いてたんです。しかも、夕食も追加OK

それなら…と、1部屋追加してもらい、
・10畳(元々3人で使う予定だった部屋)
・6畳(向かいの部屋)
の2部屋に。
ただ、ここで事件
勃発
勃発ジョーンズ夫、
迷わず広い部屋を先にチョイス。
フザけんな

もちろん、主人が即奪還してくれました。
すると、ジョーンズ夫、
今度は案内してくれたスタッフさんに、
じゃあ、部屋が狭いんだから安くして。
と、まさかの値切り交渉

当日飛び込みでそれ言うか

結果的には、事前予約の私たちと同料金でしたけどね。
1泊夕食付き 20,460円(2名1室)
宿泊代金は当日、現金のみ対応(カード不可)
そんなこんなで無事
チェックインを済ませ、
チェックインを済ませ、いざ馬籠宿の散策へ✨
石畳の坂道に、昔ながらの町並み。
どこを切り取っても絵になる風景で、
歩いてるだけで楽しい馬籠宿

そんな馬籠散策を満喫したあと、
再び、馬籠茶屋さんへ。
館内は昔ながらの造りで、
廊下や階段もどこか懐かしい雰囲気。
設備もシンプルで、トイレ・シャワー、冷蔵庫・キッチンも共用。
有料ですが、洗濯機もあります。
さらに、お値打ちに泊まれる2段ベッドのドミトリーも。
バックパッカーに人気なのも納得。
しかも、この日、なんと
日本人客は私だけ。
スタッフも外国人で、この日はフィリピン人のジェニーさんがチェックインから全て応対してくれました。
厨房の奥に日本人のオーナーさんらしき方を
ちらっと見かけたものの、
出てこられることはなく…
料理の説明もすべてジェニーさんが英語で。
ココ、日本だよね
ってなるくらい
完全アウェーでした。
さて、そんな、お楽しみの夕食🍽がコチラ
これぞ、“ザ・田舎ごはん”という感じの、
天ぷらや鮎の塩焼き、小鉢が並ぶ和定食
そして、コレ
馬籠名物の馬刺し🐴![]()
私はもちろん、すぐに気付いて、
料理の説明をしてくれてたジェニーさんと
思わずニヤリ。
これ、何かわかりますか〜

そこで私が得意げに、
ローミート・ホース🐴

一瞬でざわついた食堂
ジョーンズ夫妻も、これは流石に驚いてました。
が、
しっかり完食
何なら、他のお客さんの「ちょっと無理…」な分まで、ありがたく全部いただいてました。![]()
夕食後は、車で7〜8分の場所にある温泉施設「クアリゾート湯舟沢」へ♨️
宿の広間で、バックパッカーたちと交流会🍻
もちろん、ここでもアウェー
日本なのに日本じゃないみたい。
色々ありすぎてツッコミどころ満載ながらも(笑)
馬籠の楽しい楽しい夜でした

次はいよいよ、
サムライロード(中山道ハイク)

続きます























