出会いはタイミング


わたしとご縁のあった子たちは、


きっと運命だったのだろう



—もし、今。

新たな出会いがあったとしても



その時、わたしは
  

ちゃんと笑顔でお世話ができるかしら


今はいいとして…。


3年後、5年後。


もしかしたら、半年後。



また、あの時のように


家族と君のお世話の二択になった時


わたしは。


ちょっとずつ、


弱っていく君のお世話をしながら


わたしは。



そして、今。



後悔と懺悔の念にかられ続けています。