どうもどうも、二ヶ月の間放置したこのブログ、

休日に何をしてたかというと・・・、


1、朝起きて、昼食べて、夕飯食べて寝る・・・要は何もしないw


2、朝CDTV、昼ランク王国、夜はガイアの夜明け・・・要はテレビと会話する一日


3、朝youtube、昼ニコニコ動画、夜xvid○o・・・要はパソコンとにらめっこ


まあ、なんというか、特技:時間の消費

ということで、この二ヶ月は仕事とオナ○ーしかしていません、Juneです、こんばんは!!


前振りが長くなりましたw

そして無駄に私生活に触れるという暴挙・・・キャラ変わりすぎ?


そうそう、最近興味があるのがカメラなんですが、

もちろんカメラを構えてる女の子を見ることです!


志田カメラマン


この志田カメラマンのおへそとかどうですか!

っと、そんな冗談はおいといて・・・


家にある空間切り取り系画像専用カメラがあるんで、

ここ二週間はホコリ臭いカメラを持ってお出かけ~


早速広い芝生にいるカルガモさんを被写体にパシャ

カモのみ


見よ!この何の面白味もない写真!

基本被写体をそのまま自分の目線と同じ高さで撮る愚行。

とりあえず1000枚くらい撮って見返すと、こういう画像が9割以上。


視点を変えてみようと、そのままの言葉を実行して、

カメラを頭より高く上げたり、足元から撮ってみたり、

自分の事を見てた人は何事という感じだったんだろうなw

不審者カメラマンをしていると、

新たに背景、全体像がつまらない事に気づき、

徐々に空間を意識するように。

カモと城


光の加減が良くないけど、

最初のカルガモの拡大図 in 芝生に比べて、

後ろの城や、木々の雰囲気がでて構図が良くなりました。


目線はくるぶしと同じ高さから、カメラを多少上向きに、

まあ撮り始めだから今回はこのくらいが限界。


撮ってみて思ったのが、

かわいい女の子が撮りたい!!ということ。

どっかにいい被写体がいたら紹介してください。

新潟の直江津と言ったら、海鮮料理。

前の記事で海と夕日とかキザな事言ってたけど、

実際に現地に連れてきた人には海鮮がうまいって言うね、間違いないく!


樹八・店の前


直江津駅から徒歩で数分、商店街にある海鮮食堂。

新潟に来るたびにここに来てるくらいだからね、マジお勧め!


樹八・店内


チラッと店内をのぞくと回らない寿司屋の雰囲気の店内、

田舎の割烹料理屋だけど、店内はお酒を飲むにもいい感じ。


樹八・お通し  樹八・お魚

この店は何と言っても魚がおいしい。

焼き魚、煮魚、揚げ、刺身と一通り大将のお勧めを食べる。

樹八・御膳


お米は当然コシヒカリ。地産地消なんでしょうね。
値段は東京の半部くらい、鮮度抜群で量も多い。


次回直江津に来るときにもまた来てしまいそう。



【お店情報】

店名:樹八

住所:新潟県上越市西本町1-14-1

URL:なし

直江津のお勧めを聞かれたら最初に出てくるのが海、そして夕日。

高い建物が少ないから、学校や日本家屋は夕日に照らされるといい雰囲気になる。


直江津・小学校


かわいい女の子と一緒に歩きたいけど、この日は成人男性と・・・チッ!


小学校の裏を抜けると海岸線に出る。

小さいころから絵葉書のような景色を見ていたからか、

物心ついた頃には旅に出ることが多かった。


旅に出たいという衝動が何なのか全然わからないけど(笑)

何かあると必ず直江津の海岸線は思い出して、ここへ来た。


直江津・なまめかしい  直江津・歌碑


与謝野晶子もこの景色について詩をよんでいる。


’落日が枕にしたる横雲の なまめかしけれ直江津の海’


写真で撮った景色がまさにこの詩の通りだと思う。

今回運がよく横雲になってて、写真撮ってて涙が込み上げてきた。

与謝野さんに興味を持ったのはこの詩のお陰。


欲を言えば家族で来たかったな、

昔と何も変わらないね、って、長い影を追いかけて帰る。

懐郷にふけってると後輩が走り出して砂浜でおどけてみせる。


空気読み過ぎだろ、


まあ・・・いい後輩だよ。