思い出
八王子を散歩してきた!
昔住んでた西八のアパートや、よく行ったお店を回ってきたんだけど懐かしかったー!!なんも変わってない。
また八王子に住みたい。
でも、あの時の仲間はほとんど八王子にはいない。それにもう、住むことはないだろう・・・。
真っ先にバイトを辞めて八王子を飛び出したオレが、こんなこと考えるのは意外だった。(笑)
なんだかんだいって、いまだに東京でつながってんのは当時のバイト仲間だよ。
今でも本音を言える。気軽に飲みにいけるのも。泣き声や愚痴言えるのも。他の友達には虚勢はってさらけ出せない気持ち。
心配したり、応援してくれたのも。
あんなに短い時間だったのにな。
なかなか気がつかないもんだね、大事なものってのはさ。
まあ、今だから感じることなんだろう。
みんなよ、ごめん、オレ、バイト辞めて八王子出たときみんなのこと適当に考えてた。子供だった。
みんな、八王子よ、そしてオレの記憶よ、ありがとう。
明日は資格の国家資格移行試験に行ってきます。はやくやることやって寝なきゃ。
昔住んでた西八のアパートや、よく行ったお店を回ってきたんだけど懐かしかったー!!なんも変わってない。
また八王子に住みたい。
でも、あの時の仲間はほとんど八王子にはいない。それにもう、住むことはないだろう・・・。
真っ先にバイトを辞めて八王子を飛び出したオレが、こんなこと考えるのは意外だった。(笑)
なんだかんだいって、いまだに東京でつながってんのは当時のバイト仲間だよ。
今でも本音を言える。気軽に飲みにいけるのも。泣き声や愚痴言えるのも。他の友達には虚勢はってさらけ出せない気持ち。
心配したり、応援してくれたのも。
あんなに短い時間だったのにな。
なかなか気がつかないもんだね、大事なものってのはさ。
まあ、今だから感じることなんだろう。
みんなよ、ごめん、オレ、バイト辞めて八王子出たときみんなのこと適当に考えてた。子供だった。
みんな、八王子よ、そしてオレの記憶よ、ありがとう。
明日は資格の国家資格移行試験に行ってきます。はやくやることやって寝なきゃ。
決断
夏の終わりと共にこのアパートから出ることになります。
仕事が決まっても、決まらなくても第二のスタートです。
仕事を選ばない、ならば生き方も選ばないということなんだ。
東京で生きていくなかで、いろいろなお話もいただいたけど、それも断ってきた。馬鹿なのかもしれない、いや馬鹿なんだろう。でも素直に嬉しかったな。
オレが許される限りの時間と資金をきめて、やれることをやった今思うのは、今後はやたら妥協を許さなすぎることもいけないし、安易に妥協しすぎることもいけない。不平不満と同様で、キリがないからです。
人生の岐路。人生はこうして続いていくのだろう。
違いないのは、
腐ったら、人生ほどつまらんものはないよ。
腐ったままなら終わりです。
仕事が決まっても、決まらなくても第二のスタートです。
仕事を選ばない、ならば生き方も選ばないということなんだ。
東京で生きていくなかで、いろいろなお話もいただいたけど、それも断ってきた。馬鹿なのかもしれない、いや馬鹿なんだろう。でも素直に嬉しかったな。
オレが許される限りの時間と資金をきめて、やれることをやった今思うのは、今後はやたら妥協を許さなすぎることもいけないし、安易に妥協しすぎることもいけない。不平不満と同様で、キリがないからです。
人生の岐路。人生はこうして続いていくのだろう。
違いないのは、
腐ったら、人生ほどつまらんものはないよ。
腐ったままなら終わりです。
悪夢
昨日おっかない夢をみた。夢で昨日の飲みの続きで、どっかで飲みなおそうってことになって、じゃあオレ、餃子作るわ!、材料買ってくんね!といった瞬間、なんかにひっぱられるみたいに山奥に・・・・。 とりあえずオレはみんなに「待っててね」と言いながら後ろにひっぱられる。
誰もいない暗い山道を「はやくみんなのとこ戻らなきゃ!」とひたすら歩く。でも、着いた先は真逆の方向で、途中で会った小さな女の子に道を聞く。
女の子は「あっち」と指さし、ありがとう。とその方向にいく。けれども、また同じ場所に戻ってしまう。途中、犬をつれた男の人に道を聞こうと話しかけたら、男がやたらびっくりしてフワッと浮く。そしたらさっき道を聞いた女の子がすごいスピードできて、「どうしたの?ねえ、どうしたの?ねえ、ねえ」とやたら顔を覗いてくる。顔は見えないんだけど、おばあさんみたいな顔してる。
こわくなって、知らないふりしてそらすんだけど、ねえ、ねえ、としつこく覗きこんでくる・・・・
だから、また道をきいたら、「あっち」と山の上のほうを指さした。だからオレはムッとして、「さっき着かなかったよ。またつかなかったらどうするんだよ」と聞いたら、女の子は、ふいに言った。
「着かなかったら終わったら」
ここで目がさめた。体中、寒気がする。気持ち悪い夢だったなー。
疲れてんのかなあ
誰もいない暗い山道を「はやくみんなのとこ戻らなきゃ!」とひたすら歩く。でも、着いた先は真逆の方向で、途中で会った小さな女の子に道を聞く。
女の子は「あっち」と指さし、ありがとう。とその方向にいく。けれども、また同じ場所に戻ってしまう。途中、犬をつれた男の人に道を聞こうと話しかけたら、男がやたらびっくりしてフワッと浮く。そしたらさっき道を聞いた女の子がすごいスピードできて、「どうしたの?ねえ、どうしたの?ねえ、ねえ」とやたら顔を覗いてくる。顔は見えないんだけど、おばあさんみたいな顔してる。
こわくなって、知らないふりしてそらすんだけど、ねえ、ねえ、としつこく覗きこんでくる・・・・
だから、また道をきいたら、「あっち」と山の上のほうを指さした。だからオレはムッとして、「さっき着かなかったよ。またつかなかったらどうするんだよ」と聞いたら、女の子は、ふいに言った。
「着かなかったら終わったら」
ここで目がさめた。体中、寒気がする。気持ち悪い夢だったなー。
疲れてんのかなあ
やり直し
マスコミいわく、日本は、やり直しがきかない社会らしい。たしかにそういう社会構造であることには違いない。
でもこれは、失敗してからやり直すためには人並の考え方や行動だけじゃ難しいって言ってるだけにすぎないと思うんだよね。当たり前だよね。事故で脱線した汽車が、ただ普通に走って元のレールに戻れるわけない。
その点で言えば、いつの時代だって同じだよね。安易に出回る言葉に惑わされてはいけない。
ならば、人と違ったことをするのみ。例えばオレの武器は、「若さ」と「魅せ方伝え方」だ。事実や経歴をただ伝えるだけではダメなのは当然。アプローチの仕方、表現方法、姿勢、あとは日常や人々から学んで、どれだけ相手にアウトプット出来るかだよね。どう考えどう乗り越えたか。
書類一つでも決まったフォーマットはない。これは最大のチャンスだし、送るにしても相手が気持ちよく見れるように心遣いはできる。面接も然り。相手が見たいのはここでしょ。
だから相手がどう見るかじゃない。こちらが相手にどう見せるかだ。
気がついたが、世の中、試されるような出来事ばかりだね。人間関係然り、生活然り、健康然り。
自分が苦難を強いられると思うならば、チャンスだと思えばいい。または、苦難が起きたと思うならば「悪いがアンタの思い通りにゃならん、ごめんよ神さん」とでも思っておきゃいい。
苦しいことがあれば、乗り越えるだけ。悲劇の主人公に成り下がるだけならいつでも誰でも出来る。自分だけの問題じゃない。自分が乗り越えたら、心配してくれてる家族や、同じように悩む人達の救いになれる。それだけで、やる価値はある。
失敗したら、また起き上がりゃいい。はっきり言える。腐らない限り、やり直しがきかないなんて嘘だよ。
あとさ、挫折や弱さ情けなさ知らないでそれなりに歳とるより、確実に人間的にアタマよくなるはずだよ。
きれいごとだとしても、オレはそう考えてるわ。









