決断 | Jun diary

決断

夏の終わりと共にこのアパートから出ることになります。

仕事が決まっても、決まらなくても第二のスタートです。

仕事を選ばない、ならば生き方も選ばないということなんだ。

東京で生きていくなかで、いろいろなお話もいただいたけど、それも断ってきた。馬鹿なのかもしれない、いや馬鹿なんだろう。でも素直に嬉しかったな。

オレが許される限りの時間と資金をきめて、やれることをやった今思うのは、今後はやたら妥協を許さなすぎることもいけないし、安易に妥協しすぎることもいけない。不平不満と同様で、キリがないからです。

人生の岐路。人生はこうして続いていくのだろう。

違いないのは、

腐ったら、人生ほどつまらんものはないよ。

腐ったままなら終わりです。