先日、自分1人で子供をみているとき
スマホを触る僕に長男が相手をして欲しくてくっついてきた
僕は“どうしてもこれだけはやりたい“という、なんの根拠もない欲求を最優先して、子供を無視し続けた
するとより叩くように絡んできた長男
思わずカッとなって頭を小突いてしまった
逃げていく長男
結局数分後、何事も無かったかのように接してきた子供でしたが、それがずっと心に引っかかっていた
実はこういう事がこれまで何度かあった
その瞬間って
“何でこれくらいのことすら
やらせてくれないんだよっ“
という、独りよがりの感情から来る怒りに過ぎないのだ
それを倍増させて子供に当たる……
それは愛のムチでもなんでもない、単なる八つ当たり
自責の念に駆られながらスマホでこんな風に検索してみる
父親 子供にイライラ 止められない
するとAIが答えを導き出す
『なぜそう怒れるのか、その怒りの原因を突き止めましょう』
そう、そうやって冷静に分析すると、理不尽な逆ギレにも似た八つ当たりなのだ
振り返るとちゃんとわかるこのロジックを、感情がぐっと高まる時にも、心に置かなければいけない


