上司との個別面談をしてきた
かねてから来年度の人事異動に関心があり年末に異動の希望を申告書に書いた。
今回、それを絶対聞かれると思ってたら、ふつーに話が終わりそうだったから自分から聞いてみた
自分は異動の意志を人事異動申告書に書いたんですが……
あーあれはね、もう2人、ある程度事前のアンケート調査の結果で絞られてるんだよ(昨年の初夏くらいに行ったアンケート調査)
だから君の来年度の異動は無いと思うなー
てな感じで、サクッと言われた。
じゃあ毎年、年末全職員が提出する人事異動申告書は何のためにあるんだ?
事前のアンケート調査で異動してもいい…くらいに意思表示した二人がいるのは分かった。
そのアンケート調査、僕は今の気持ちには至ってなくて「異動しない」と回答してる。
じゃあ
辞令として下されたら異動してもいい…くらいの2人
業務として興味があり早期に異動したい、と意思表示する僕
意思表示するのが遅かった僕は審査対象にならないの?
わかります、状況はきっと2人で内定してると言いたいんでしょうけど。
結局すべては人事課の決定が下されるまでは、いくら上司でも権限もないし結末は分からないって思いたいんだよ
人事異動申告書を人事課が全く見ないわけないと思うんだけど…
人事異動申告書が意味ないような言い方するのやめてほしいわ
なんか思い描いてた進路に、進むはずだった進路に来年はとりあえず進めなさそう…ってのが見えてきて、悔しくてすんなり受け入れたくなかった…
まぁそんなこともあります、それがまた人生面白くするってことよ。全ては縁として繋がるのもあるし、「今は」繋がらないものもある。
繋がらないのであれば、それは今はそうすべきですよー、と導かれてるってこと。