SNSが世界的なツールになってから、良いものも悪いものも、簡単に知ることができる世界になった。もちろん、フェイクも溢れかえっていますが。


動物の…とくに畜産業における、国内外の動物がおかれている惨状を知って以来僕の中でも、こんな世界が変わる未来へ…と思うようになったのだが


インスタを毎日観る。自動的にあらゆる投稿、動画で世界中の動物の実態を目の当たりにする。


ひどく心が落ちるものもある。というかほとんどそれ。


こんな動画ばかり観ている僕は果たして「洗脳されてている」のでしょうか?


肉をふつうに食べる人たちからすると、「そんなのばかり観てるから、そんな気持ちになるんだよ」と言われるんだろうか?


それとも「そんな残酷なもの観たくない」という人たちが、洗脳されていて現実を見ようとしないのか。


僕としては、結局、どんなにそういった映像、畜産の現状を見る、知ることをしたとしても、「それでもお肉が食べたいんだ」と言われたら、主張できることはあまりないと考えてる。


そう話す人の心を力づくで変えたり、強制することはできないから。


消費者の需要が高まるもので産業が変わっていくのだけれど、こと食肉に関しては気づかぬうちに海外で高まる脱食肉の流れが国内にも流れ込んでくることは、けっこう現実的にあり得る話です。


プラントベースなんていらないよ、食べたくないよ


と言ってる人たちも気づかぬうちに、近い未来、プラントベースと本当のお肉、そして培養肉なんて選べるファミレスに囲まれているかもしれません。